チヌ釣り テクニック

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

潮表を見極めてチヌを釣る!

読了までの目安時間:約 6分

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自分が初心者の時にタックルやマキエなど仕掛けを万全にしてチヌ釣りに臨んだところ全く釣果があがらない。

なんてことが頻繁にあり、なぜだろう?と不思議に思っていました。

 

しかし今考えてみれば単純なことで、潮の変化がほとんどないところ「潮裏」で必死に竿を投げていたのです。

 

チヌは「沖からやってくる」と言われているぐらいなので、沖の本流に面しているところ、潮の流れがあるポイント「潮表」を狙うのが重要です。

 

とはいえ潮表であればどこでもいいのか?

潮の流れがあるところならどこでもOK。

 

ということでもないので、ここでは潮表でチヌ釣りをする時の注意点を書いていきます。

 

 

水深の深いポイントは深場から浅場に流れる潮表を狙う!

ざっくり潮表といっても、特にポイントとして重要なのが

 

  1. 本流
  2. 本流に引かれている潮
  3. 潮の当たるところ

 

この3点を押さえることがまず第一で、チヌはこういった潮の流れがあるところにいる事が多いです。

 

特に水深の深い磯では深いところから浅いところに流れている潮にチヌの当たりが出ることが多いので、

必然的に当たりの多いポイントが深場から浅場になっている地形のカケアガリ(海底の斜面部分。上下

で水深が変わるところ)になってきます。

 

また湾状になっている地形、入江クラスのワンドでは満潮で沖の深場から、浅場のワンドに向かって潮が流れてくるため

絶好のポイントになったりもします。

このような地形の場合、潮表にこだわらなくても、入江全体がU字のような谷間のような形になっており全体が

カケアガリのような構造になっているので潮表の変化に関係なく釣れたりします。

 

 

カケアガリでのポイント

チヌは普通潮が当たる側で待ちます。沈み根や海藻帯がある場合その裏側に潮を回避するように潜んでいることは

少なく、むしろ潮の流れを全面に受けるように潮の当たる側のカケアガリで待っている事が多いです。

 

仕掛けを流す時は当然チヌの前を流す必要があり、カケサガリを流していてはいくら潮表で流れがよくても

なんのアクションも起こりません。

 

まずはカケアガリの上部から狙ってみて徐々に深い地点に探りを入れるといいかと思います。

チヌの習性、魚の習性として、流れに乗ってフワッと浮いたエサを好んで口に入れようとするので、マキエを撒いた範囲内でまずは上部から攻めていくといいでしょう。

 

カケアガリのポイントの見つけ方として航空写真で磯の様子を掲載した本を読んで調べたり、底取り錘で5メートル

四方のタナを探って見つけていくという方法があります。

 

しかしこれだと手間がかかったりもするので、おすすめとして偏光メガネを使うといいと思います。これは海面に反射

する光を遮断してくれるメガネで、水のにごり方にもよりますが水面のギラギラを抑えてくれ浮きや海中の様子が格段に

見やすくなります。

 

ただこの偏光レンズも良し悪しがあったり、度付きにすると値段が一気に跳ね上がったりするので注意が

必要です。

自分の場合TALEXの偏光メガネを使っていますが特に問題なく使えてます

潮表や潮流を見るときにも役立ってますね。

 

まとめ

チヌ釣りは潮表の流れを読んで、流れの境目である潮目を狙ったり、カケアガリを探るためにタナを調べたりと

色々と面倒くさいことが多いです。

しかしこの面倒なことをいかにまめにやれるかで釣果は変わってきます。

 

アングラーのなかには、

 

「本流と支流が合流しながら沖へ流れていく水深20メートルのとこで底から浮上した

ちぬがウキ下5メートルの宙層でエサを食っていた。」

 

なんていう人もいるぐらいで本来なら絶対いないようなポイントに普通に回遊していたりもするものです。

 

まあこの広い海のどこにいようがチヌの勝手なのでしょうが・・・。

 

でも私はこれからも潮表を読んでチヌ釣りに励もうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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