ベタ凪 チヌ

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

ベタ凪でチヌが釣れない時

読了までの目安時間:約 5分

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ベタ凪。風も波もなく穏やかな状態。

完全に潮が止まってしまっている状態で、流れがストップしている状態。

 

 

よくメバル釣りは凪で釣れ!

 

 

なんてことも耳にしますが、チヌ釣りではどうなのでしょうか?

 

べタ凪の時チヌに何が起こっているのでしょう?

ベタ凪でもチヌは釣れるのでしょか?

 

 

ベタ凪時のチヌ

ベタ凪の時はいわゆる「潮止まり」の状態になっています。

 

そのためプランクトンや小エビなど遊泳能力のある小魚が広く散らばってしまい

チヌの活性が低くなるため釣りにくい状況になります。

 

 

なぜチヌの活性が低くなるのか?

 

 

ベタ凪で潮止まりになっていると、このようなベイト達が四方八方に自由に逃げ回れる事を

意味します

 

そのためチヌにとっても、逃げ回られ非常に捕食しずらい状況と言えるため活性が下がるわけです。

 

 

逆に潮が流れるとプランクトンや小エビなどのベイト郡が一定の流れに乗って集まりだすので

チヌも活性が上がって集まってくるという理屈です。

 

一定方向にしか動かない(動けない)ので、チヌにも逃げる方向がつかめるため非常に

捕食しやすい状況。

 

ベイト達の逃げた先がカケアガリなどで行き止まりになっていれば、そのポイントまで

追い込んでいき捕食すればいいわけです。

 

 

そのためベタ凪で潮止まりが起こっている時は、チヌにとってみると

腹は減っているが捕食に走っても逃げられちゃうからおとなしくしてよう

 

 

こんな状況といえるでしょう。

 

 

ベタ凪時は釣れない

潮止まりでベタ凪が起こっていた時の事。

 

堤防のフカセ釣りで、テトラ周りを散策していたら表層付近まで40センチほどの

チヌが回遊していました。

 

慌ててマキエをまくが全くの無反応。

 

サシエを目の前に落としこんでも、何の反応もなく無視状態・・・。

 

なんだこりゃ!

目の前にこんないるのになんで?

 

「ベタ凪」ってこんな釣れないの!?

 

と思った次第です。

 

チヌは潮の流れが悪いとサシエにも見向きもせず、ただウロウロしているだけ。

 

 

 

ベタ凪でチヌが釣れない時やるべき事

ベタ凪でもチヌが釣れるというアングラーさんもいます。

 

確かに季節や釣り場所によっても色々な要因が絡んでくるし、釣り方やエサを

工夫すれば釣果が上がるのかもしれない。

 

ただ自分自身の経験から、完全に潮が止まったベタ凪状態ではチヌは釣れない。

釣れる確率は低い。と思います。

 

そんな時は諦めて帰るのか?

 

 

ベタ凪の時でもやることはあります。

 

ゆっくりと休憩し次の作戦をたてるのもいいでしょう。

 

しかし当然潮は時間がたてば動き出すわけです。そうなる事にそなえて準備をしておく事が

重要。

 

例えば、潮が止まっていても少量のマキエをまいてチヌを足止めしておく。

 

色々なタナを探ってみる。

 

サシエの付け方を変えてみる

 

 

などなど。ただ漠然としているよりもよほどいいかと思います。

 

 

何があるのかが分からないのがチヌです。

 

その意外性を信じて色々と手を打ってみるのもテクニック上達の秘訣でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

潮流   コメント:0

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