チヌ釣り テクニック

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

遠投釣法で30メートルのポイントを狙う

読了までの目安時間:約 5分

l_171

 

 

チヌが手前にいなく、潮が緩やかに動く程度。

 

 

マキエをまくと釣座の周りがエサ取りだらけになってしまう。

エサ取りの大群でチヌどころではない・・・

 

 

 

こんな時おすすめな投法が直接沖を狙う「遠投釣法」です

 

 

平均して30メートル前後の沖を狙う遠投釣法はエサ取りをかわすだけではない

有用なメリットを多く含んでいる。

 

 

遠投釣法が有効な理由

チヌ釣りでのポイント選びの一つで「カケアガリ」を攻めるのが有効なのは

ご存知の方も多いでしょう。

 

 

磯でチヌを釣る場合、大抵陸から20~30メートル離れた付近から一気に水深が深まる

ポイントが多い。

 

堤防だとテトラ周りの敷石がきれる辺りから、砂場になっている釣り場も多く

大体この切れ目が、同様に20~30メートル。

 

 

えてしてこの陸から30メートル前後の地点が沖のカケアガリになっており

遠投釣法で狙うべきポイントといえる。

 

 

また沖のカケアガリは水深も10~20メートル前後と一気に深くなっているため

エサ取りの魚も一気に減少する。

 

釣り人の気配も消えているため、大型のチヌが悠々と捕食に来たりもする魅力的な

ポイントでもある。

 

 

遠投釣法の適した時期

チヌは春の乗っ込みの時期、産卵のため浅場の藻付近にやってくる。

 

産卵をひかえたチヌは動きも鈍く釣りやすい状況ではあるが同時に浅場でガラ藻などの

海藻が多いため、根掛かりやトラブルも起こりやすい。

 

 

そういったトラブルをさける釣法の一つとして遠投釣法は有効で、春の乗っ込み時期には

敢えて浅場は狙わずに、マキエと仕掛けを遠投して藻場からチヌを誘い出し沖のカケアガリを狙う

 

乗っ込みの時期はチヌの数も多いため、マキエの奪い合いが起き、タナもどんどん浅くなっていく。

 

 

夏から秋にかけては水温が上がり、チヌの活性も上がってくるため、沖では警戒心の薄い

大型が浅いタナまで上がってくるため遠投釣法で狙う好機といえる。

 

 

まとめ

遠投釣法は初心者には敷居が高い投入テクニックかもしれません。

 

しかしチヌ釣りをするうえで、魚とのやりとりを長時間味わえるものでもあります。

 

というのもはるか沖から磯までの長い距離を大激走させるため、チヌの引きを

存分に楽しめるのです。

 

沖のチヌは警戒心も薄れているため、居食いもせず一気に食いついてくるパターンが多い。

 

特にそれが大物であればダイレクトなアタリが、ガーンとした感触で伝わってきます。

 

 

 

たんにエサ取りをかわすためだけに、沖のチヌを狙う。

そんなテクニック面からだけでなく、チヌの引きを楽しめる。

 

遠投釣法の醍醐味はそんな部分にもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

仕掛け投入テクニック   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る