チヌ釣り テクニック

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

手返しを速くテンポよくするコツ

読了までの目安時間:約 6分

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手返し」。

 

仕掛けを投入し、巻き上げ、回収しハリにサシエを刺して再度投入する。

チヌ釣りは手返しの釣りと言って良いぐらい何度となく手返しを繰り返す。

 

ベテランのアングラーになると初心者が一投する間に4投~5投と繰り返し

テンポよく投入する。

 

釣果の良い人ほど決まってこの手返しが速い。

 

初心者にありがちなのが、仕掛けを巻き上げハリをつかもうとする時に、風にあおられたりして

なかなか上手く掴むことができず、ハリが服や岩にかかったりしてしまう。

 

リズムよく手返しをやろうと心掛けているもののなかなか上手くいかない。

 

チヌが寄ってきているのに手返しが遅いため釣り逃す・・・。

手返しでつまずいてしまいチヌ釣りがつまらなく感じてくる。

 

 

そうならないためにも手返しを速くテンポよくするコツを紹介します。

 

 

ハリスではなくウキを掴む

チヌ釣り初心者が仕掛けを回収する時にやってしまいがちなミスで、道糸を巻いていき最後に

ハリスをつかもうとしてしまう点。

 

 

これはよくありがちの事で、エサを差し替えようという意識があるために

ハリをつかもうとしてしまう。

 

 

ハリを掴むために道糸をかなり巻き上げてしまい、結果ハリが掴めず

仕掛けが竿に絡まってしまう。

 

手返しを速くしテンポよく掴むにはハリではなくウキを掴むという意識を持つ事が

大きなポイントになる。

 

 

テンポよく掴むコツ

仕掛けは竿を立てないで下げた状態で巻いていく。

 

竿先から4メートルぐらいになるまでウキを巻いていき

そのままゆっくりと竿を立てていく。

 

反動でウキが振り子のように目の前に飛んでくるのでそれを掴む。

 

 

この時竿が右や左に傾いて斜めになっていたりとウキが飛んでくる方向が

ぶれるので竿を垂直に立てるように注意する。

 

また飛んでくるウキそのものを掴むというよりも、ウキ周辺をつかむような

意識でいるとつかみ易い。

 

ウキをつかんだら竿を頭上に高くあげる。

こうすることで道糸が竿に絡むのを防ぐことができる。

 

 

指で軽く輪を作る

竿を頭上に掲げながら、ウキをつかんでいる手は親指と人差し指で軽く輪を

作り、その間をスルスルとウキ→ハリスの順で通していく。

 

ハリスを手にしたら掲げていた竿をゆっくりと前方に突き出していく。

 

ウキの重みがあるのでラインがたるんだ形になる。

この状態でウキの重みを使い、指の輪の中をハリスをゆっくり滑らせていく。

 

先端のハリまでいったらハリを掴み、竿先が少ししなるぐらいまでリールを巻いていき

竿を脇に挟んで、竿を持っていた手でハリをつかむ。

 

 

竿先がしなるぐらいに仕掛けを張っておけば、サシエを付ける際に道糸が
絡むのを防ぐことができる。

 

 

ウキがだらんとしたままサシエをつけると、いざ投入しようとした時に竿先が振れて道糸が絡んでしまいます!

そのまま気づかずリールを巻くと穂先が折れる可能性もあるので注意!

 

 

つまんだハリにサシエをさしてリールのベイルを開けば投入準備完了。

 

 

まとめ

文字にするとややこしいですが、手返しの理屈はこうで、後は何度も実際に投入を

繰り返して体に染み込ませていくのが一番。

 

当たり前ですがサシエが陸にある以上チヌは釣れない。

 

手返しを速くテンポよく投入することで、サシエが海中を漂っている時間を

いかに長くしていくかがポイント。

 

慣れないうちは手返しに手間取って、たいした時間の短縮に結びつかないかも

しれない。

 

しかしやっていくうちに3秒が5秒、気がつけば10秒近く短縮できるようになる。

10秒短縮できれば、30投で300秒=6分の短縮。

 

手返しを速くテンポよくこなすだけでこれだけの時間が捻出できる。

こういった地道な積み重ねが明日のチヌの釣果を生む。

 

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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