チヌ釣り,半遊動仕掛け,堤防

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

半遊動仕掛けは堤防でのチヌ釣りに最適

読了までの目安時間:約 4分

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固定仕掛けでは狙えなかったタナを狙うことができる半遊動仕掛け。

特に底付近の深いタナを狙うことができるという理由で堤防でのチヌ釣りに適した仕掛けいえます。

 

 

チヌは夜に浅場に浮いてきたり、わりと岸に近いところに住んでいたりといったことが言われますが

落ち込みやカケアガリにいることも多く半遊動仕掛けでも底の方を回遊しているチヌを狙うのがメインになると思います。

 

ここでは半遊動仕掛けでチヌ釣りをする時の初心者がまず気を付けるべきポイントを紹介していきたいと

思います。

 

半遊動仕掛けの基本とは?

 

 

潮流の速度をしっかりとつかむ

半遊動仕掛けだけではなく堤防でウキフカセ釣りをする上での基本だと思います。

しかし結構できてない人も多いのではないでしょうか?

 

道糸が張りすぎてウキが引っ張られたり、道糸をだし過ぎて風に流されてしまったりと、

天候やその日の潮流によって変わってきたりもするので案外難しかったりもします。

 

  • 海藻の倒れる角度
  • 大敷網の動きの激しさ
  • 波頭の動き

 

これらをよく見てその日にあった仕掛けに調整していきます。

 

また一旦マキエをまいてみて流れる速度や方向を見るのが一番手っ取り早いです。

 

 

マキエと仕掛けを同調させる

潮の速度や方向がつかめてなければ、マキエをまく位置やタイミングもありません。まいたものの

仕掛けが見当違いの場所を流れているというのでは意味がありません。

 

チヌはマキエの煙幕の場所だけに集まってくるといってもいいぐらいです。

半遊動仕掛けがこの煙幕の中を同時にながれている状態が理想です。

 

またチヌは底付近を回遊するため、マキエが底にたまっているであろうポイントを読み、そこに

仕掛けを横に流していく事が重要です。

 

マキエでチヌを足止めさせて、半遊動仕掛けのサシエに食わせるといった感じです。

 

 

具体的なタナとり

半遊動仕掛けで狙える水深は10メートルぐらい。

 

それ以上深くなると仕掛けが沈むのに時間がかかりすぎてしまうので効率が悪い。

 

チヌは底付近を泳いでますから、底付近まで一気に仕掛けを落としていきます。

 

底から30cmぐらいを基準にし当たりがなければ5cmぐらいずつ浅くしていきます。

使用するガン玉(錘)、ウキはともには3Bでいいと思います。

 

 

底付近を回遊するチヌ・・・

活性が高かったり、マキエの状態によっては浮いてきたりもするので難しいところですね

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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