乗っ込み時期 マキエ,作り方,チヌ

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乗っ込み時期のマキエの作り方

読了までの目安時間:約 6分

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チヌは春になり水温が上昇し始めると産卵のため浅場へと集団で移動してくる。

いわゆるあ「乗っ込み」という時期。

 

そのため磯や堤防でも卵を抱えた大型が釣れだす時期でもあり、

産卵のため動きが鈍く、針にかかっても暴れないため取り込みもし易い。

 

 

しかし水温が安定しないため食いも活発ではないため、いまいちマキエが効かない

 

 

こんな事もあり、最後までマキエが無くならなかった。

なんてこともある。

 

 

春の乗っ込み時期でチヌ釣りに集魚効果のあるマキエの作り方とはどういったものなのか?

 

 

 

乗っ込み時期のマキエ作りのポイント

乗っ込み時期は浅場に移動してくるチヌを狙うことがメインになる。

 

漁港内の石積堤の周辺、船の船揚場、繁茂した海藻周り、沈みねに囲まれた海藻

大体この辺りがポイントになってくる。

 

 

そうなると作るマキエも遠投性や比重の高いものは必要なく

拡散性や濁り、集魚力のあるマキエ作りが重要になる

 

 

乗っ込み時期・初期

乗っ込み時期の初期はエサ取りの活性も低いので、集魚力の高い配合エサを

多めにブレンドしても良い。

 

チヌの活性は低いのでオキアミは少なめにして、集魚力をあげるためアミエビを

入れるのも有効で、エサ取りの影響も受けにくい

 

 

この時期浅場にチヌが浮くこともあるので、あまりマキエを練りすぎず作るのも

ポイントの一つ。

ベースとなる配合エサ2:濁り分子の強い配合エサ1:集魚力のある配合エサ1+細かく砕いたオキアミ

 

 

乗っ込み時期・終盤

大体水温が15~17℃位になる頃(関東だと5月末から6月の梅雨時期)にはチヌの活性は

上がってくる。

 

ただ同時にエサ取りの活性も上がってくる時期でもあるので、それを考慮したマキエ作りが

必要になる。

 

 

こんな時は集魚力のある配合エサは控えてエサ取りを突破する

固形物の配合されたマキエを作る。

 

コーンやカキガラなどの、比重の重い配合エサと

水分を吸収すると固まり重くなる遠投性のある配合エサとをブレンドする。

 

オキアミの代わりにペレット状のサナギを入れると比重が増して効果があるという

釣り師もいる。

 

 

比重の高い配合エサ1:遠投性のある配合エサ1+オキアミorサナギミンチ

乗っ込み時期終盤のマキエ作りでは、2種類の配合エサを用意するのも有効で

上記の重めのマキエの他に、軽めのマキエを用意するという方法もあります。

 

 

ベースとなる配合エサ1:拡散性のある配合エサ1+オキアミ

 

のような軽めのマキエを準備し、こちらをエサ取り対策用としてしまうというやり方。

水分も多めにして、軽く混ぜ合わせる程度で、表層ですぐバラけるようなマキエ。

 

 

軽めのマキエで表層にエサ取りを集めて、重いマキエで低層のチヌを寄せる

 

 

マキエはバッカン内で半々に作れば良いと思います。

 

エサどりの活性もあがってくる乗っ込み時期の終盤にはこんなマキエ作りの

作戦もOKかと

 

 

まとめ

乗っ込み時期のマキエの作り方もそうですが、マキエ作りでは、まず配合エサでベースとなるものを

決定していく事が重要。

 

ベースエサの決定要因として、比重が重すぎず軽すぎない、集魚効果を促進するサナギやカキガラ

などの固形物が入りすぎていないもの。

 

粘りもあまり出すぎず海水を加えると2倍に増えるような物がベストです。

 

 

要は言ってしまえば、可もなく不可もない当り障りのないような配合エサをベースエサにします。

 

これをベースにチヌの乗っ込み時期に適した、拡散性のある配合エサや比重の重い配合エサを

アレンジしていきます。

 

今なら低価格で量の多いものもネット通販で簡単に手に入るのでこういった方法も

どんどん利用して購入するといいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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