チヌ釣り テクニック

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

マキエヒシャクの選び方 こだわりのヒシャクをの作リ方

読了までの目安時間:約 6分

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マキエを手で放り投げる釣り人はいない。

 

マキエはヒシャクで投じることで、一定の量を投げ続けることができるし

投げる距離もでる。

 

ベテランのアングラーのロッドケースの中をのぞかせてもらうと、最低でも3本の

マキエヒシャクが入っている。

 

これは釣行する釣り場、使うマキエの種類、時期による投げ入れるポイントがそれぞれ

状況によって変わるからで、それに臨機応変に対応するためだと言えます。

 

 

では具体的に一体どのようにマキエヒシャクを選んでいったら良いのか?

マキエヒシャクを選ぶ時のポイントって?

 

 

グリップにこだわり自分だけのヒシャクを

最初の一本を選ぶ時に一番重要なのがグリップです。

 

意外かもしれませんが、遠距離・近距離の前にグリップ(握り)を最重要視した方が良い。

 

特にチヌ釣り初心者の場合、手にしっくりこないグリップを握って投入を繰り返していると

それだけで疲れてしまう。

その上釣果も上がらなければ釣り自体に嫌気がさしてくる。

 

 

大雑把に計算しても、仕掛けを投入し回収するのに遅くて3分。

その間にマキエを三回投げれば、一時間で60回マキエヒシャクを振る計算になる。

 

疲れてコントロールが定まらない。

こんなことになっていてはチヌ釣り以前の問題になってしまう。

 

 

マキエヒシャクのグリップを選ぶポイント

カーボン素材のものが主流だが、グリップの素材は好みで選んで良いと思います。

 

表面が滑りやすいものよりも、適度なデコボコがあったほうが握りやすい。

最初の一本を選ぶ際には、グリップを握り下にしてヒシャク部が自分のくるぶし辺りにくるシャフトが良い。

 

 

グリップは極端に細かったり太かったりせず適度なものを選び、握っただけでカップの方向が

分かるような物が使い易い。

 

 

購入時には必ず握って形状や硬さ具合を確認する。

 

手を加えると自分だけのオリジナルに

釣具店に売ってる市販のマキエヒシャクに自分なりのアレンジを加えると

オリジナルな感じがでて愛着も湧く。

 

グリップ部分が滑りやすかったり、硬くて手のひらが疲れるような場合は

熱収縮 ラバーを装着すると良い。

 

インターネット通販でも買えるし、ホームセンターでも購入できる。

 

 

 

遠距離用・近距離用

マキエを撒くことにも慣れ、狙うポイントの幅も広がってきたら、使うマキエヒシャクも

遠距離用と近距離用の2種類を選ぶようにする。

 

遠距離用マキエヒシャク

グリップエンドからカップまでの全長が60~70cmぐらい。

これなら向かい風の時、アンダースローで投じても十分な飛距離を稼げる。

 

カップに角度が付いているなど、遠投用に設計されているマキエヒシャクを選ぶ。

 

 

近距離用マキエヒシャク

狙うポイントが20m以内であれば、全長が45cmぐらいの近距離用を選ぶと良い。

 

 

カップの形状

カップの形状も様々ある。

 

粘りのある配合エサを考慮した作りが主流になっていて、カップが斜めに傾斜しているものや

穴が空いているものはマキエがカップから効率よく飛ぶという利点をもっている。

 

 

穴あきは水分を含みすぎたマキエの水切りといった役割もある。

 

 

カップのサイズも大きな意味がある。

 

マキエヒシャクのカップが大きければ、それだけ一度に多くマキエを撒けるということ。

近場に一気にエサ取りを集めたい時には大きめのサイズが有効。

 

逆に本命のチヌのポイントへ細かく数を多く撒きたい時や、潮の流れを見たい時などには

小さめのカップが良い。

 

 

 

チヌ釣りはマキエヒシャクの選び方に至るまで奥が深いところがおもしろい。

こだわりのヒシャクを作れば一投一投を無駄にしないという意識が高まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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