チヌ針のサイズ

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適切なチヌ針のサイズを決定するポイントとは?

読了までの目安時間:約 4分

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仕掛けの中で唯一チヌと接触するハリ。

 

一概にチヌ針と言っても形やサイズも様々で、色々持っていてもそれをどう使い分けるかが

分からなければかえって混乱を招くだけ。

 

 

基本的にハリを選ぶ際の判断材料の基準にするのがハリの「強度」

アゴの硬いチヌをしっかりと捉えるには、合わせ時にしっかりと貫く貫通力、強い引きに対して折れにくく

伸びにくい強いチヌバリを選ぶ事が重要。

 

 

とはいえ強度が強いハリだけを追求し、重く大きいものを選べばオッケーか?と言ったら、

これも全部が全部いいというわけではない。

 

ハリの強度が強い=重い、ということになればそれだけサイズが大きくなるため潮の流れに

乗りにくかったり、口の小さい小型のチヌのアタリがとれなくなってしまう事にもなる。

 

 

使うサシエとのバランスもあるので、改めてチヌバリのサイズを決定するポイントを

紹介したいと思います。

 

 

 チヌバリのサイズ選びの注意点

まず初心者であれば、針の種類は何種類もいりません。

 

チヌバリ1号~3号まで。(号数が大きくなればハリのサイズも大きくなる)

この3種類があれば十分事足ります。

 

 

サイズは2号を基準にしてアタリがある時は3号に、アタリがない時は1号にとするのが基本。

 

ここで重要なポイントはあたってくるチヌのサイズを見極めることです。

 

チヌの食いがあるのに針掛かりしない・・・

よしチヌバリを一回り大きく3号にしよう。

 

基本はこれが正解です。が、中には小型のチヌが当たってきていて、チヌ針が大きいが故に

針掛かりしない。

こんなケースもザラにあります。

 

なのでアタリがあってチヌ針のサイズを大きくしたのに掛からない時は、思い切って針を

1号サイズに変えてみるのもポイントの一つです。

 

30cmぐらいの小型チヌなら、小さい針を使って一気にサシエを飲み込ませて釣り上げます。

 

雑食性が強く強靭な歯を持っているイメージもあるチヌですが、小型サイズのものなら針を切られる事も

なく、口の奥の方が刺さりやすくバラシも防げます。

 

 

 

釣り場の状況からチヌ針のサイズを決定する

 

その日の天候や釣り場でどのようなポイントを狙うかでも使う針のサイズは変わってくる。

 

沈下速度を遅くし、チヌに視覚効果をアピールしたい時には、自重のきく細い針が有効だし

エサ取りが多くできるだけ速く沈めたい時には軸の太い針をわざと使用するなど。

 

 

針というと「掛かり」に注意が向かいがちだが、一種類だけの機能にとらわれる事なく

他の仕掛けとのバランスも考えて、全体としての仕掛けの一部として見るのが重要。

 

 

 
 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

ハリ   コメント:0

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