チヌ エサ

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

チヌは主にどんなエサを食べるのか?

読了までの目安時間:約 6分

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悪食と名高いチヌ。

 

その由縁はチヌが人間の生活圏の近くを住処としてきたからで

結果的に人間の捨てたものを口にしてきたからと言われる。

 

カニやエビ、サナギを始めにサザエやスイカ、コーンと様々な物を食す。

 

中には豚肉や人参の天ぷらで釣り上げたなんて人もいるほど。

 

 

このようなチヌの雑食性を上手く利用し、効果的なエサの使い方はできるのでしょうか?

チヌは主にどんなエサをどんなタイミングで食べるのでしょうか?

 

 

沖と磯で異なる食性

外洋に面した地域に暮らすチヌは、磯を生活圏とするチヌとは食性が異なる。

 

沖のチヌは海面に浮遊する小魚やプランクトンを主なエサとするため

意外なほど食生活が質素。

 

一方で磯際を住処とするチヌはエサの種類も豊富なため、カニや海藻など

様々な物を食す。

 

そんなチヌのバリエーション豊かな食性を利用し、他の魚が食べないようなエサで

チヌ限定で狙い撃つ方法も有効。

 

 

 

例えば夏場で水温が上がりエサ取りの活性が上がった時に、ツケエがオキアミでは苦しい時がある。

そんな時はカニをエサにするのも良い。

 

 

落とし込み釣りでは定番のサシエだが、フカセ釣りでも夏場のエサ取りの活性が高い時には

有効で、イソガニやイワガニ、サバガニやゲタガニ等でもチヌは釣れる。

 

 

初心者の方であればカニの足を全部とってしまう付け方(パチンコ)をすると、仕掛けのコントロールが

つけやすい。(カニは弱ってしまうが)

爪はとってしまい、足だけを残しておくとヒラヒラと舞い視覚効果を促せる。

 

 

カラス貝も同様で、落とし込みだけではなくフカセ釣りのエサとしても十分通用する。

 

カラス貝は軽いのでチモトにガン玉を打つとスムーズに沈んでいく。

根掛かりが多い時には針先を貝の中に入れると良い。

 

 

サナギ

チヌのエサとして代表的なものとしてサナギがある。

 

サナギの歴史は長く大正時代まで遡ると言われている。

 

繭を取られた後のサナギが川に捨てられ、それが海へ流れが出てチヌが食べるようになった。

こういった部分にもチヌと人間の生活圏の密接度が感じられる。

 

サナギは臭いが強いためマキエの集魚剤で使われることがメインだが、

当然チヌがエサとして食べる以上はツケエでもいける。

 

嗅覚の鋭いチヌの興味を引くことができるし、エサ取りにもサナギは強い。

マキエにもサナギを使用し相乗効果を狙う。

 

ハリに刺す時は身に膨らみがあり、中身が詰まっているような張りがあるものを選ぶ。

刺すと茶色い油がにじみ出てくる物が特に良い。

 

 

サナギはエサ取りに強いが、場所によってはサナギが地域に密着していて

エサ取りも食べ慣れているパターンもある。

 

こんな時は効率よくかわすことができないため、殻の硬い扁平のサナギを使うか

それでもダメなら、上手くエサをローテーションさせて様子を見ていくといった

テクニックが重要になる。

 

 

まとめ

チヌは悪食な故に様々なエサが効果を発揮する。

 

 

一般的に言われているのが、冬から春先にかけての水温の低い時期には柔らかいエサがよく

夏から秋にかけての水温が高い時期には硬いエサを好むと言われる。

 

 

これはチヌがその時期に好んで食べるというよりも、エサ取り対策として

釣り人が勝手に決めつけているような意味合いが強い。

 

そのためシーズンにあったエサは固定してしまうのではなく、柔軟に幅広く

揃えておくのがポイント。

 

 

落とし込み釣りだから付け餌はこれ。フカセ釣りだからオキアミ。

 

 

などと決めつけてしまうのではなくセオリー外のこともどんどんチャレンジしていくと

意外にも釣果が上がっていく。

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

ツケエ   コメント:0

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