チヌ シーズン

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

チヌのシーズンとは?<春夏秋冬釣れる>

読了までの目安時間:約 4分

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魚には旬がありますが、チヌのシーズンってあるのでしょうか?

 

 

それは釣り方によって限定されると言えます。

 

例えば落とし込み釣りでは、チヌの回遊してくる堤防や湾奥がメイフィールドになるため

そのエリアにチヌがやってくる水温の高い夏がシーズンになる。

 

しかしウキを使った釣り方の場合、バリエーションも豊富で仕掛けも多彩にあるため

春夏秋冬・年中釣れるといえる。

 

真夏だろうが真冬だろうが季節に関係なく釣果があがる。

 

 

シーズン比較

フカセ釣りではチヌのシーズンがないといっても、狙う釣り場やポイントは変えなければ

ならない。

 

通年でチヌが釣れる釣り場があっても、攻めるポイントや使うマキエ、仕掛けは季節によって

大きく変わる。

 

 

例えば春の乗っ込みの時期には、浅場で大物が狙えるためそれに適した仕掛けやエサで攻めていくが

同じような仕掛けが真夏や梅雨時のチヌにも通用するとは限らない。

 

 

また乗っ込みの時期も、関東と関西では若干のズレがあるし、

エサ取りの多くなってくる梅雨の時期も、関東と東北では当然ことなる。

 

海水温が高い夏場はチヌ意外の小魚の活性も高いため、エサ取り回避の

マキエワークが重要になるし、水温が適温になり涼しくなる夜釣りも堪能できる。

 

 

徐々に水温が下がってくる秋では、冬場にそなえてチヌの食欲が旺盛になるため

湾奥でも数が釣れ初心者にうってつけの時期でもある。

 

食欲があり力強く引くことから、チヌとのやりとりを楽しめる最高の季節でもある。

 

 

冬は沖の深場で越冬すると言われるチヌだが、中には「居着き」といわれ堤防や湾奥の

深場で越冬するものもいるので、近場の深場で十分チヌが狙える。

 

朝のマズメの時間帯よりも、日中の水温が上がってくる時間帯の方が釣りやすいのも

厳寒期の特徴で、またこの時期にエサに食いついてくるチヌは体力のある大型が多く

釣れる50センチクラスのものであることが多い。

 

脂が乗ってて刺し身で食べるには一番旨い時期。

 

 

 

まとめ

チヌはどのシーズンでも釣れると言われますが、そうはいっても初心者が冬の厳寒期に

居着きのチヌを狙うにはかなりハードルが高い。

 

 

真夏はマキエワーク等のテクニックが重要な面もあったり、エサ取りに振り回されて

チヌ釣りにいったつもりが他の魚が釣れまくったなんてことも・・・。

 

 

初心者の方は釣り場にもよるが、チヌのシーズンとして数も期待できる

初秋あたりから始めるのがおすすめ。

 

 

季節柄釣り自体もし易い気候だし、じっくり取り組むことで着実にチヌ釣りのテクニックを

磨いていける。

 

冬、春、夏を経て一年経った時に立派なアングラになっているかも!?

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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