チヌ 砂浜 ポイント

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チヌは砂浜で釣れる?そのポイントって?

読了までの目安時間:約 5分

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砂浜でチヌは釣れるのか?

 

穏やかな内湾に形成された遠浅の砂浜。

 

こんな穏やかな砂地にはたしてチヌはいるのか?

 

 

結論から言うと砂浜でもチヌは釣れます

 

 

砂浜でチヌ釣りする時のポイントを紹介します。

 

 

砂地が好ポイントになる理由

不揃いで大きい岩がゴロゴロと転がっている通称「ゴロタ浜」。

 

ゴロタは波によって砕かれ、砂利を作りながら細かい粒子となって潮流に流されて、波静かな内湾や砂浜に運ばれる。

 

ゴロタに付着していたエビ類や貝類、虫類もこれらの砂利とともに潮流に流されて砂浜に運ばれてくる。

 

砂浜はプランクトンなどのエサも豊富なため格好のチヌのポイントとなる。

 

 

また内湾は陸から河川も流れこんでくるため、河川から運ばれる砂も堆積する。

 

常時流れこむ河川は酸素も活発に発生させるために、チヌなどの魚が寄ってきやすいポイントになる。

 

外面に面した砂浜の沿岸部では河川の流れこむ周辺だけがチヌの生息ポイントと思われがちだが、流れこむ川水の影響は沖合10キロ近くにも及ぶため、汽水域に面する砂浜全体がチヌの釣れるポイントと考えられる

 

 

 

 

砂浜でのポイント探しの目印

ヨブ

砂浜では沖からの寄せる波と、浜からの返す波が砂利を巻き上げ海底に小さな小山を作る。

 

いわゆる「ヨブ」と呼ばれるもので、こういったポイントは砂浜でのチヌ釣りで目印の一つとなる。

 

 

キスやカレイ釣りをする時に砂浜で狙われる好ポイントだが、チヌ釣りで狙って行っても面白いしヒットする可能性も十分高い

 

 

ヨブの見分け方としては打ち寄せる波が急激に高くなる地点や、潮目が帯状に白く広がっているポイント等は底にヨブができていると考えられる

 

 

砂浜でのカケアガリ

 

海面が黒っぽくなる部分は深場へと落ち込むカケアガリになっている事が多くこういったところもポイント探しの目印になる。

 

砂地でカケアガリを見つけにくい場合は仕掛けを投げてみて、引いてきた時に斜面に引っかかりググっと重みを感じるようならカケアガリと判断する

 

その左右10メートルぐらいにも投げてみて同様に仕掛けに重みが感じられれば砂浜ではカケアガリの可能性が高い。

 

 

 離岸流の利用

遠浅の砂浜では離岸流を利用するのも一つの方法で特にマキエを使うフカセ釣りでは離岸流に乗せてチヌを誘うのもキーとなる。

 

 

砂浜から数十メートル先に見える消波堤ブロックの間などは離岸流が沖へと抜けていく通路となるためこういったところもポイントの目印となる

 

 

離岸流が発生するタイミングとして海岸線が凹凸になっていたり、砂浜にゴミが集まっている地点、海面が一部分でざわついているポイントは離岸流が発生しやすい。

 

砂浜では離岸流にマキエを乗せて、「ヨブ」や「カケアガリ」等のポイントをを重点的に攻めていけばチヌは釣れる。

 

 

まとめ

砂浜でチヌを攻略する時のポイントがわからない。

 

こんな時には上記に紹介した目印をヒントに仕掛けを入れて探っていくといいかとおもいます。

 

障害物が少なく、人も少ない時には砂浜は普段できなかったテクニックを試せてみたり思いっきりフルキャストして、遠投の練習になったりもします。

 

 

広大な砂浜でどこにチヌがいるのか?

 

砂浜ではどこがポイントなのか?

 

 

こういった部分を楽しむ事を忘れずにやれればテクニックの向上も早いし釣果もあがります。

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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