チヌのいる場所

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

チヌのいる場所として初心者が押さえるべき点!

読了までの目安時間:約 8分

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雑食性が非常に強いと言われているチヌ。地域によってはスイカやスイートコーン、かぼちゃやザリガニで

釣るところもあるほど。

 

チヌがこれほどまで雑食性が強くなった背景には我々人間の作ってきた港や堤防などの海の環境も関係している

ように思います。

 

チヌは外洋よりも内湾に生息していることが多く、各地の絶好の釣り場が漁港や大都市に工業地帯、河口付近などで

あったりすることからも人間の生活に身近な存在に感じられる要因でもあります。

 

チヌがメインだっている場所。そこを攻める時のポイントを初心者の方にもわかりやすく解説します。

 

 

堤防の人気ポイント

堤防でチヌの釣果が多く上がる有名スポットは、雑誌やインターネットでも頻繁に取り上げられますが、実際にいってみると

具体的にどこで釣っていいのか分からない。チヌがどこにいるの?

 

と考えるのが初心者なら普通だと思います。

 

そんな方のために堤防で釣る時にチヌがいる事が多い定番ポイントを紹介します。

 

 

堤防の先端

言わずもかな定番人気ポイント。その理由としてダイレクトに潮の変化が起きるポイントを狙える。

潮の変化は酸素を生み出すことから小魚やプランクトンが集まりやすい。当然それを狙ったチヌが

寄ってくる絶好のポイント。

 

 

テトラ

言ってみれば人口の岩礁のようなもの。チヌにとっても絶好の住処になっていて魚影も濃い。

ただ初心者が入るには注意が必要です。

足場が悪いため注意が必要なのはもちろん、足場に気をとられて肝心のチヌ釣りがおろそかになってしまうなんてことも。

崩れたテトラやテトラの継ぎ目付近、切れ目は絶好のポイントであります。フカセ釣りではマキエをまいて

テトラに隠れているチヌを上手く誘い出したい。

 

 

ケーソン

ケーソンとは波を防いで港の中を静かにするための堤防で、堤防の中が空洞になっています。こんなところにも

チヌは住処や通り道にしていることが多く、マキエで誘い出すと案外簡単に初心者でも釣れたりします。

 

 

養殖イカダ

堤防内に牡蠣や真珠などの養殖用のイカダが点在しているポイントは狙い目です。マキエをまいてチヌを誘い出す

ようにするのがポイントです。

イカダのロープに付着している貝類がチヌの絶好のエサになっている事が多い。ただ少し慎重さも必要で、慌てて

いるとロープにラインをかけて切ってしまいます。

イカダ周辺は鉄板ポイントで一年中で釣れるポイントです!!

 

 

釣り公園や桟橋での人気ポイント

足場がよく、フェンスがあるためチヌ釣り初心者でも安心してできる釣り公園。安定した釣果が望めるため、

ベテランの釣り師にも不動の人気があります。

 

決まり事や禁止事項、釣り人が多いなどで自由気ままにできないことがありますが、チヌのいる

ポイントを紹介します。

 

 

 

桟橋が曲がる場所

桟橋が曲がる地点は色々な魚が集まりポイントになりやすいです。潮流が速い先端付近よりも付け根付近の

流れが緩やかなポイントにチヌはいます。

 

 

売店付近

売店や管理事務所などがある場合は橋桁が多く設置されているため、この付近にもチヌが潜んでいます。

ただ当たりがでると深く潜ろうとするので、強引なやりとりが必要になってきたりもします。

事務所や売店のスタッフに迷惑がかからないようにチヌを釣りましょう。

 

 

沈み瀬、藻場

ここらへんは桟橋、地磯問わずにチヌが格好のいるポイント。チヌは常に外敵から身を守り、同時に隠れてエサを

狙っているため必然的に沈み瀬周りや藻場付近はどのシチュエーションでもポイントになります。

沈み瀬がストッパーになりマキエが留まり安くなるため、そこにチヌが寄ってくる。横流れの場合は沈み瀬や藻の

手前側や上面側、沖側などまめにコースを変えて仕掛けを流し探っていくのが重要です。

 

 

河口での人気ポイント

特に夏場に大型のチヌが釣れる印象が強い河口付近。これは川のほうが常時流れているため、水の酸素量が

豊富なためとも考えられます。

汽水域はチヌの大好物の貝類や甲殻類が沢山いるからだと考えられ、こういった点を考慮すると、小さな流れの

ある地点や排水口付近で、貝類などのツケエで狙うと釣果が上がりやすいのが想像できます。

 

 

河口付近

この辺りは全てがポイントと言って良いでしょう。雨後で少し濁っている時は絶好のポイントになります。

まさしくチヌのいる代表的な場所。

あまり速すぎる流れは避け、緩く小さな流れ込みを重点的に攻めたい。

 

 

支流、カーブ付近

流れが合流するところはチヌの通り道になりやすく、カーブや支流の合流で流れが変わるのでこういった

速度や流れる方向の異なる潮があたる地点は一級のポイント。

 

 

橋ゲタの周り

橋げた周りも絶好の住処。水深50cmのところまでチヌが食ってきたなんて人もいるほど。

ただやはり流れが緩やかなポイントを狙うのが重要。

 

 

まとめ

雑食性が強いチヌはその適応力の高さや性格から内湾や人里近くのところに住み着きやすい事を

述べました。

 

しかし最近の著しい環境汚染で生態のバランスが自体が崩れ、チヌもだんだんと沖へ追いやられているような

感も受けます。

 

身近なところでチヌ釣りを楽しむためにも、日頃から釣り場の環境を保持し出来る限り自然なエサが整う環境を

作り、すぐそばに「チヌがいる」海にしたいものです。

 

 

 
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・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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