防波堤 潮 チヌ

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チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

防波堤の潮を見極めチヌを短時間で攻略する

読了までの目安時間:約 5分

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堤防は別名「防波堤」と呼ばれる。

 

その名の通り潮の流れをブロックしていることから、必ずどこかに流れを変えているポイントが存在します

 

有名で大きな堤防ではそういったポイントをダイレクトに押さえればそれだけで釣果があがる。

 

しかし防波堤でこういったチヌがつれるポイントは、一年中通いつめてないと中々潮の変化のポイントが掴めなかったりする。

 

 

そこで、今回は防波堤のタイプ別による潮の流れをとらえて、できるだけ短時間でチヌを釣るには具体的にどの時間帯が有効か紹介します。

 

 

人間の生活周期、潮汐の周期

月の引力に影響をうける潮汐はおよそ29.5日サイクルで大潮から小潮までのサイクルを繰り返すのに対して、我々人間は7日で一周のサイクルを繰り返す。

 

当然ですが毎週日曜日に釣行に出かけていたら、いつも行く釣り場でも潮の状態は違ってきます。

 

地球の自転の関係もあり一日2回の干満を繰り返すため、同じ大潮でも釣り場によっては昇降幅や起こる時間帯が全然違う事も普通です。

 

 

自然を相手にしているためいつもと同様に潮が動かなかったり逆に潮が流れるなんてこともあるが、

 

釣行のたびにその釣り場の「潮の大きさや流れ具合」を意識して見るようにしていけば必ず「安定した潮の流れる時間帯」が見えてくる

 

 

潮の流れがつかめれば、短時間でも釣果を出すことはできます。

 

 

堤防のタイプから潮を読む

沖の流れに逆らった堤防

外海に面していて沖の大きな流れをせき止めるような作りになっている防波堤では沖からチヌを呼びやすいという点がある。

 

潮流にのってチヌが流れてきてそのまま堤防周辺をうろつく。

 

そのため沖に向かって安定した潮の流れにマキエを効かせれば、よりチヌを防波堤付近に足止めする事ができる

 

上げ潮・下げ潮どちらかでより安定して沖に流れる潮を選択し、その時間帯をピンポイントで狙っていく。

 

例えば、満潮で流れが安定するなら、干潮から2時間後で満潮が流れ始める時間帯に釣り場に入り、マキエを効かせていき、満潮時の潮が緩む時間帯をチヌの時合に見立てて短時間で狙っていく。

 

 

沖の流れに平行に作られた堤防

こういった防波堤では緩い流れが長く続く潮を選んでいく。

 

水深がある場所では潮止まりの起こる満潮時の前後3時間、沖に根があるような堤防では満潮後の3時間を狙い、出来る限り引き潮で少しでも沖に潮が出て行く時間を狙っていく。

 

 

湾内

潮通しが良い場所と悪い場所があるが、安定して潮が流れている時間帯を狙うと良い。

 

干満の差が大きい日ではなく、中潮程度の潮が安定して流れている時間帯を狙う。例えば満潮の一時間後に釣り場に入って、その後の3時間の引き潮にマトを絞る

 

湾口には引き潮時に速い流れができやすく、それとともにチヌが沖に出て行くポイントにもなり易い

 

 

 

まとめ

釣行のたびに釣り場の潮の流れをしっかり見る意識を持つ事が短時間で釣果をだす事になる。

 

通い慣れた釣り場の潮汐の時間帯が押さえられれば、「安定した流れ」がでる時間帯がわかってくると思います。

 

その日の水温や水質によってズレはありますが、「安定した流れ」と朝夕の「マズメ」の時間が合致すれば、チヌは更に短時間で釣れる。

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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