チヌ釣り テクニック

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

チヌを夜釣りで狙う必須の仕掛け

読了までの目安時間:約 8分

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チヌを夜釣りで狙う場合に、日中の仕掛けと何か違う点はあるのだろうか?

 

大きなポイントとして

 

  1. シンプルな仕掛け
  2. 虫エサ

 

がある。

 

 

それぞれの理由と具体例を紹介します。

 

 

夜釣りの仕掛けでは、ウキの視認性を高めるために電気ウキまたはケミホタルなどの発光体を使用するのがいいです。

 

どちらも光を放ちアタリを見やすくするためのものだが、いったいどちらを選んだら良いのだろうか?

 

 

電気ウキ

電気ウキのメリットは、まず仕掛けから外れる事がないという点です。

 

着水時の衝撃でもラインを中通しているため外れることがない。

 

また視認性も良く、チヌの夜釣りではあまりないが、遠投した時でも100m近くまで確認ができる。仕掛けを見失わないという意味で重宝する。

 

使用期限もなく電池が切れたら取り替えれば再使用できるのでリーズナブルでもあります。ただ電池ウキ自体の価格は結構高いのがデメリット。

 

 

発光体

ケミホタル対応のウキを使用するか、ケミホタルXを直接ウキに差し込んで使用する。発光体は安価でサイズの調整が効くのが大きなメリット。

 

ピタホタルはシール状になっているのでウキに貼り付けるだけでなくマキエヒシャクに貼り付けたり、エサ付けようのライトに使用したりと応用が効く。

 

タモの柄につければ、チヌ夜釣りの難点である取り込みも楽になるので初心者には便利ですね。

 

 

タモ入れをスムーズに決める。チヌ釣りでのワンポイントアドバイス

 

 

ルミコ

光を利用して集魚効果を高めたい場合は、ハリ上20~30cmのところにルミコを取り付けると良い。

 

日中だと気づきにくいが新鮮なオキアミは、緑黄色の光を放つ。これはオキアミが夜光虫などのプランクトンを食べるからで、その影響で光っている。

 

ルミコの光にはこれと同じ原理での集魚効果があるために、チヌが新鮮なオキアミだと思って寄ってくるのです。

 

 

あまり明るすぎると警戒されてしまうので、海の濁りがすくなく澄んでいる時には黒いチューブを被せた点発光のルミコを取り付けると光をより軽減しオキアミに似せられる。

 

 

保護チューブとしての役割もあるので、アゴの強いチヌからハリス傷も減らせる上、仕掛けの動きを把握しやすくなるため、投入や手返しもスムーズに行えます。

 

チヌの夜釣りの仕掛けには必須のアイテム。

 

 

 

シンプルな仕掛け

夜間は視界が悪く周囲も見えにくいため、夜釣りでは極力シンプルな仕掛けを作りたい。

 

仕掛けが竿に絡んだり、ハリスに結び目ができてしまったりしては直すのにも手間がかかる。

 

ハリスはフロロカーボンの1.5号で2メートルほどとれば十分。通常よりも短くすることで操作性を優先させるのがポイントです

 

ウキの重さは日中よりも重めの号数にする。一号ウキを使いきっちりと狙ったタナに仕掛けが沈む事を考える。

 

ハリは大型が掛ることを考えてチヌバリ3号を使う。

 

 

<夜釣りでの仕掛け:例>

  • ハリス   :フロロカーボン1.5号
  • ウキ      :1号ハリ:チヌバリ 3号
  • 道糸      :ナイロンライン 3号
  • サルカン:極小サルカン
  • ガン玉   :G5(ハリ上20~30cmの間に打つ)

 

 

※ガン玉は流れが速い場合はハリスに均等打ちすると良い。この場合はガン玉の重さは調整。根掛かりするようなポイントではサルカンのすぐ下に打ちハリ付近をフワフワさせる。

 

 

 

虫エサ

サシエはオキアミではなく、アオイソメなどの虫エサを使う。

 

虫エサは発光する性質をもっているので、オキアミや発光体と同様にチヌの注意を引きつけやすいからです。

 

河口付近に生息していることもあり、チヌからみたら違和感がなく仕掛けだと見破られにくい。

 

また虫エサは匂いが強く、動きもあるのでこういった要素も相乗効果になる。

 

違う種類の虫エサを掛け合わせるのも効果的で、マムシとアオイソメをミックスにして掛けたり、マムシを切ってかけアオイソメを房掛けにするなど工夫しても面白いですね。

 

 

チヌは夜釣りでは活性も上がっているため、こういったサシエの工夫が仕掛け全体を引き締め、地味に釣果のUPに繋がってきます。

 

 

狙うポイントは日中と同様に底で、底が砂地の場合は仕掛けを水深よりも50~100cm長めに設定し虫エサがズルズルと底を這うようにすると釣果が上がりやすい。

 

 

 

まとめ

夜釣りでは日中のようなマキエのまき方はしない。

 

人によってはマキエをまかない人もいるほどで、少しずつまきチヌの足止めをするぐらいな感覚が良い。

 

夜釣りの場合はマキエで寄せるというよりも、サシエの虫エサや発光を利用して釣り上げるというニュアンスが強い。

 

そのためマキエワークやラインメンディングよりも、夜釣り専用の仕掛けをしっかり作りこみチヌの生息するポイントをいかに押さえるかが重要になります。

 

 

 

夜釣りは危険も伴うため、十分な安全を確保した上でやりましょう。

 

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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