根掛かり チヌ,フカセ釣り,対処

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根掛かりはチヌフカセ釣りでつきもの!?その対処って?

読了までの目安時間:約 8分

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「根掛かりを恐れていてはチヌのフカセ釣りはできない」

 

 

チヌ釣りの初心者の頃、ベテランのアングラーさんによく言われました。

 

これは当然ですが、チヌのいるポイントがカケアガリや沈み根、ハエ根などの凹凸が多く

障害物の近くになっている事からも理由付けができます。

 

 

根掛かりがチヌ釣りのつきものといっても、仕掛けを投げるたびにトラブって

ハリスや針を何回も変える。

 

 

なんてことを繰り返していたら釣り自体が楽しくなくなり、心が折れてしまうかもしれない。

 

ハリス切れならまだしも、道糸を切ってウキごと流してしまったり、最悪竿を折ってしまった。

 

 

こんなことになったらせっかく始めたチヌ釣りに嫌気がさしてしまうかも。

 

 

そうならないためにも根掛かりを未然に防ぐテクニック、

チヌフカセ釣りで根掛かりを起こしてしまってもスムーズに対処する方法を紹介します。

 

 

根掛かりを未然に防ぐために

チヌ釣り初心者が根掛かりを起こす典型的な理由としてタナが正確に

とれていない。

 

ということが挙げられます。

 

 

当たり前ですが、まずはしっかりとしたタナをはかり、その付近の情報をある程度は

把握している事が重要になります。

 

まずは最低限の周囲の地形、どのあたりまでがカケアガリでどこから水深が深くなるか

などの情報をタナ取りをすることで把握しておきます。

 

何度も根掛かりする時の対処

同じポイントに仕掛けを投げて何度も根掛かりするような時はハリが水深よりも

深い位置にあり、長い間底をズッている可能性が高い。

 

 

そんな時はほんの少しウキ下を短くしてやる。

また道糸が根掛かりポイントにきたらウキをとめてやる。

 

 

これだけでも十分に対処できる。

 

 

根掛かりの判断と対処

ウキが沈んだ後に大合わせをし、道糸を必死に巻き上げて竿をあおっても

何か引きに違和感がある。

 

それでも対処が分からずにガンガン竿をあおっていたらガッツリ根掛かりしてしまった・・・

 

ハリだけが軽く引っかかていただけなのに、無理にあおったためにハリスが

深く食い込んでしまった。

 

 

 

竿に加わる重さを引きと勘違いしてしまったり、根掛かりの対処法が分からずに

強引にひっぱてしまう、初心者にありがちな出来事。

 

 

「おかしいな」と感じたら、竿先が少し曲がる角度で一旦様子を見ます

 

 

仮に根掛かりでなくチヌがかかっていたとしても、竿の角度は安全な位置にあるので

慌てることはない。

 

 

竿先に何のアクションもなく、いよいよ根掛かりだと判断したら、すかさず竿を海面と水平に

なるように倒します。

こうすることで道糸にたるみがつき、根掛かりしたハリが外れます

 

 

岩や貝の隙間にハリがかかっている程度なら、この対処で十分に解消できます。

 

もしそれでも取れなければ、竿を軽く引っ張りながら左右に振ります。

 

 

 

最終手段|根掛かりを切る時

絶対にやってはいけない事

 

竿を一直線にしてハリスを切る事。

竿でガンガン煽る事。


 

この2つは根掛かり時に、やってはいけない事例の典型で、特に竿を一直線にした状態でハリスを切ると

勢い良くウキが飛んできて竿先にぶつかり、破損してしまうことがあります。

 

 

また稀にリールのドラグを手で押さえて引張り、根掛かりを外そうとしている人を

見かけますが、これは絶対にNGです!

 

 

ラインローラーに過度の負荷がかかり、せっかくのリールを傷めてしまいます。

 

 

正しい根掛かりの対処法

①ベイルをオープンにして道糸を緩める。

 

②竿を後ろへ倒して道糸をつかむ

(この時服の袖、タオル、手袋等を使うと良い)

 

③竿を前方に倒しながら、手に持った道糸をたぐり寄せる

(竿先は少し曲がった状態をキープ)

 

④道糸のたるみがなくなったところで力を入れてハリスを切る。

 

⑤竿を横に倒して道糸を素早く巻き取る

(竿は岩場に置くと傷がつくのでもったままで)

 

 

まとめ

根掛かりを恐れずにフカセ釣りで底をガンガン攻めまくるという姿勢は

確かに重要です。

 

初心者にはこういった攻めは、色々な経験も得れてチヌ釣りのテクニックの向上に

つながっていくと思います。

 

ただやはり底付近を狙っている(狙っていなくても)根掛かりというものはチヌフカセ釣り

ではどうしてもつきものです。

 

そういった場合でも慌てず、まずは冷静に何もアクションをとらず様子を見てみる。

その上で然るべき対応を処置する。

 

 

冷静沈着な対応の積み重ねがチヌ釣りの釣果アップにも結びつきます。

 

 

 

 
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・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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