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チヌ・フカセ釣りでの水深の的確な測り方

読了までの目安時間:約 7分

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チヌのフカセ釣りをする上で最も重要なのが、チヌの回遊層(タナ)にピンポイントで

サシエを流せるかどうか。

 

 

「チヌは底を釣るのが基本」と言われているように、例外はあれど海底を回遊している事が基本。

そのため海底までの深さ・水深が測れてなければ、底のチヌは当然狙えない。

 

 

ベテランの釣り師には、地形を見渡しただけでおおよその水深や海中の様子を

把握できてしまう人も確かにいます。

 

おそらく膨大な経験とデータが頭の中にインプットされていて、状況に応じて

自由自在に過去のデータを当て込んで的確に現況を把握してしまうのだと思います。

 

こういった的確なデータも結局は地道な経験の積み重ねと断言できます。

 

 

そのため初心者の方は、まずはこの地道に水深を測るという作業を繰り返し

様々なデータを積み重ねていくことが非常に重要。

 

ベテラン釣り師への第一歩としてチヌ・フカセ釣りでの的確な水深の測り方を

紹介します。

 

 

水深(底タナ)取りの基本

水深を測る方法は地道な作業だけあって、測り方は至って簡単です。

 

オキアミ等のサシエの代わりに、タナ取り用のオモリをハリにセットし測りたい箇所に

仕掛けを投げるだけ。

 

 

 

タナ取りオモリはヘラ釣り用だと軽く設定されている場合があるので、チヌ用の重いモノを選ぶ。

タナ取りオモリが無い時は大きめのガン玉をハリ上にセットしてもOK

 

 

 

タナ取りを行う時には、今これから使う仕掛けを作り上げたうえでオモリをセットする。

 

これは水深を測るだけでなく、自分の作った仕掛けが的確にタナを捉えられるのかどうかも

把握するため。

仕掛けがタナを捉えられなければフカセ釣りも何もなくなってしまう。

 

 

水深を測る際には、狙うポイントの一点だけでなく複数箇所に投げてみて広範囲に渡って

把握しておく必要がある。

 

特に高低差の激しいポイントでは、1ヶ所しか水深を測っていないと底タナがずれてしまい全く

釣れなくなってしまったり(タナボケ)、根掛かりの原因になってしまうから。

 

 

具体的な水深の測り方

①ウキ止め糸を竿一本分ぐらいのところに付け、ハリにタナ取りオモリを掛け

仕掛けを投入。

 

 

②ラインを張ったり緩めたりして仕掛けがまっすぐ立つようにする。

 

 

③ウキが沈んで見えなくなるようなら、ウキ止め糸をリール側にずらして

タナを広く取る。

 

 

④逆にウキが沈まず、ウキとウキ止め糸までのラインがダブついている時は

ウキ止めをウキ側に狭めてタナを浅く取る。

 

 

⑤ウキが水面下おおよそ30cmの位置を漂うようになったら水深の測量が完了。

これは、この仕掛が海底から30cmのタナをそのまま狙える事を意味する。

 

 

⑥この作業を周辺ポイントで繰り返し海底の高低差を把握する。

 

 

まとめ

底を釣るのが基本のチヌ。水深を的確に測り、底付近をチヌの回遊層=タナと見極め

仕掛けを投入していく。

 

チヌは縄張り意識が強いと言われ、自分がテリトリーとするタナからはなかなか出ない

というのが定説。

 

 

であれば底を狙い続けていれば盤石なのか?

 

 

と言ったらそうでもない。

 

 

チヌの回遊するタナは季節や潮流、水温などで刻々と変化する。

 

春の乗っ込みや真夏には浅場や表層に浮いてくるし、湾の出入りや河口の水温の変化が激しい

ポイントでは水温によってタナが深くも浅くもなる。

 

そうなった場合にフカセ釣りでチヌを釣り上げるなら、水深が的確に測れてなければ

狙うタナも絞りにくい。

 

 

だいたい8メートルぐらいか?とだいたいの予想で絞っていくよりも、

狙うポイント周辺の水深を測りタナ取りしていく行為は重要。

 

 

海底の深さが捉えられて始めてどのタナを攻略するかが決定する。

 

 

 

 

 

 
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・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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