チヌ釣り テクニック

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

サイドキャスト(横送り込み)でソフトな遠投

読了までの目安時間:約 4分

018

 

 

主に風や障害物(木や岩)の影響で投入スペースが上手く取れない時、それでいて狙っているポイントがそこそこ遠い位置にある。

 

こんな時におすすめなのがサイドキャスト(横送り込み)による投入法。

 

特に右から強い風が吹いている時、右側(自分が右利きとして)に他の釣り人がいる時などこのサイドスロー気味に竿を振るサイドキャストが有効

 

一見アンダーキャスト(送り込み)にも似ているが、左右どちらかにキャスティングスペースが確保されているためある程度強く竿を振ることができる。

 

そのため狙ったポイントが多少遠くても仕掛けを到達させることができる。

比較的ソフトに海面に仕掛けを落とせるという面もアンダーキャスト(送り込み)に似ている。

 

サイドキャスト(横送り込み)の手順

①左側に何も障害物がないことをしっかりと確認し、竿を横に構えて道糸に弾力をもたせて構える。

投入ポイントはしっかりと見極め、そこを狙う意識を高める。

 

 

②上半身ごと竿と一緒に反転させ、体の反動と竿の弾力・しなりでもって仕掛けを飛ばす。

竿先は右方向、風上側に大きく振る。

自分の正面90度のあたりから道糸を送り、ブレーキングをかけながらハリスを向こう側へ送り込む。

 

 

③振りぬいた右手は45度くらいの角度でとめ道糸の出に完全ブレーキをかけ、竿先は仕掛けが着水するまで固定しておく。

 

 

なかなか遠くに飛ばせないという時は少しアンダースロー気味に角度をつけて仕掛けを高く放り出すようなイメージで投げるといいかと思います。

 

 

まとめ

サイドキャストは主にルアーフィッシングやフライフィッシングで使われるテクニックという印象が強いです。

 

しかしチヌのフカセ釣りでも上記のようなシチュエーションで釣る場合かなりおすすめの投入法で、

慣れてくれば初心者でも仕掛けを遠くまで飛ばすことができ、おすすめのキャスティング法といえます。

 

色々なジャンルで釣りを楽しんでいる方ならわかるかもしれませんが、別ジャンルのテクニックがチヌ釣りにも

有効であったりすることは当然のようにあります。

 

テクニックという微妙な手法は違えど魚という生物を釣るという本質は何ら変わらないからなのでしょう。

 

 

 

 
いつも応援クリックありがとうございますm(_ _)m
少しでもイイねと思いましたらポチっとしてもらえると幸いです^^
にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへ
にほんブログ村
 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

仕掛け投入テクニック   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る