夏 マキエ 作り方、チヌ

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夏場のマキエの作り方

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夏場で活性の上がってくるチヌ。

 

同時にエサ取りの活性も急上昇。

 

夏場に効果的なマキエの配合を紹介します。

 

 

 

初夏から梅雨

春の産卵を終えたチヌは体力を使い果たしたのか、一時的な産休に入るのか活性が下がり食いが落ちます。

 

しかし梅雨時期になると再びエサを求め回遊し始め、堤防や小磯に姿を見せ始める。水温の上昇がチヌ好みの濁りを発生させるため警戒心も緩くなります。

 

しかし同時にエサ取りの活性も上がってくるために、フカセ釣りではマキエの作り方に悩まされます

 

そこで初夏から梅雨時期でのマキエには、エサ取りを突破するためにも固形物が混入された配合エサを効果的に使用するのがポイント。

 

ムギコーンやサナギミンチなどを効果的に使っていく。

 

 

夏場のエサ取りはボラなどの表層を泳ぐ大型魚も多いので比重の異なる2種類のマキエで低層のチヌを狙っていく。

 

 

 

真夏

真夏は水温が上がり過ぎるためにチヌのタナは意外と深い

 

 

そこで比重と粘りを優先してマキエを作っていきます。チヌの活性自体はあるのでエサ取り対策も考え集魚効果の高い配合エサは使わないようにします。

 

 

視覚効果は効かせたいため、ムギコーンやカキガラなどは入れます。

 

ベースとなる配合エサ(半分)+視覚効果のある配合エサ+比重のある配合エサ(3分の2)

 

↑に細かく砕いたオキアミを合わせていく。

 

 

 

混ぜ合わせる時は粒子の荒いムギコーンなどの配合エサから入れ、海水を染み込ませながらマゼラーを使ってよく混ぜます。

 

比重のある配合エサを少しずつ加え全体が粉っぽくなったら海水を加え固さの調節をしていく。

 

 

仕上げに手で練り込んでいき、粉っぽさを無くし粘りを出していきます。比重のある配合エサは固さ調節用として3分の1は残しておくのがコツ

 

 

 

凪日和の真夏

ベタ凪日和で潮の流れがなく、水が澄んでいる時の真夏には濁り効果の強いマキエを作っていきます。

 

チヌは濁り=エサという習性を持っています。

 

これは巻き上がる濁りの中にカニやイソメなどのエサが居ることをチヌが本能的に知っているから。

 

ベタ凪の夏の暑さで低層まで下がっているチヌに対して、中層でバラケ濁りを発生させるマキエを作ってチヌを浮かせにかかる

 

「底攻め」のような記載のある高比重の配合エサと、バラケやすい低比重の配合エサをバランスよく混ぜます。

 

底のチヌに濁りをアピールできるようにパラパラと拡散しながらも沈んでいくマキエを作る。

 

 

高比重の配合エサ+濁り効果の強い配合エサ+オキアミ

※水は多めにし軽く混ぜあわせる程度にしバラケ易くする。

 

 

 

まとめ

夏場はエサ取りの活性が強くまりマキエをいくら効果的に作ってもそれだけでかわしきるのは難しい。

 

マキエを撒いたら気がつけばアジの養殖場・・・

 

こんな事もザラにあります。

 

 

ただ諦めずに細かい部分まで創意工夫することは重要でシチュエーションに応じてマキエ作りにも微妙な変化を加えていくことが総じて他のテクニックの向上にも相乗効果をもたらします。

 

 

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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