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チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

チヌの好むマキエの作り方

読了までの目安時間:約 5分

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チヌ釣りでは「マキエの切れ目が釣果の切れ目」と言われるほど重要な存在のマキエ。フカセ釣りでは

マキエでチヌを寄せてサシエで釣るため無くてはならない存在とも言えます。

 

 

特にチヌ釣りで使用するマキエは、チヌが底付近を縄張りとして回遊していることから、

集魚力があると同時に重さがあっていかにバラけずに海底まで届くかが重要になってきます。

 

そこで今回は基本的なマキエの配合、混ぜ方、集魚の効果などを考えてみたいと思います。

 

 

チヌ釣りの基本的なマキエの配合

ー用意するもの<6時間分>ー

 

①オキアミ2角(6キロ)

オキアミが凍っていると解凍に手間がかかるため事前に購入してクーラーボックスに入れておくのがおすすめです。

 

②チヌ用集魚剤2袋

チヌパワースペシャルMPがおすすめ。とても集魚力があるが水温が上がるとエサ取りの活性も上げてしまうので

使用量の調整が必要になってくる。

 

 

③ムギコーン

マキエがバラけた時にヒラヒラと漂うためチヌの視覚に訴えます。

素材の粒子が大きいためエサ取りの多い時でもやられにくく海底まで落ちてくれる。

使わない人もいるみたいですが自分は必ず使ってます。(釣果がまるで違う!)

 

 

2014y03m27d_151549203④バッカン

マキエを入れておくバケツ。40cmサイズが使い易い。

 

 

⑤マキエミキサー

マキエを混ぜたりオキアミを細かく砕くのに使用。穴があいたタイプの方がベタつきが防げて良い

 

 

 

⑥水汲みバケツ

マキエをねるために海水をくむ以外にも手を洗ったり、釣り場を流したりと色々な用途がある。

 

 

 

 

配合エサの混ぜ方

冷凍のオキアミ6キロのうち3/4をバッカンにいれマキエミキサーを使って細かくしていく。

残りの1/4はそのままの形のままいれツケエとしても使用する。あまりに固いようなら海水を

少しだけ入れ細かくしていく。

 

水くみバケツでオキアミがひたひたになるまで海水を注いでいく。

あまり一気に入れるのではなく少量ずつ入れていく。

 

ムギコーンを入れる。集魚剤の前にムギコーンを入れることで海水をよく吸収し柔らかくなりやすい。

 

チヌ用集魚剤チヌパワーMPを入れる。少量ずついれていき固さを見て海水も少しずつ追加していく。

(※集魚剤やムギコーンは一度に全部入れてしまうのではなく、調整用に少し残しておくとよい)

 

よく混ぜる。特にバッカンの隅や底は集魚剤がたまりやすいので、マキエミキサーや手でよく練り合わせて

いく。上から手で押さえて空気を抜くように混ぜ込むと粘りが出て、崩れにくくなる。

 

 

釣り中の微調整も怠らない

作ってすぐの状態はマキエ全体に水分が行き渡っていない事も多い。また使っているとその日の天候や

海水の状態で粘りがなくなってきます。

その時は少量の海水を加えてまめにマキエの状態を保つ必要がある。

 

特にチヌ釣りではこの粘りを保ったマキエが重要で乾燥していては途中でバラけて海底まで届かなかったりする

ので、集魚効果を上げるためにも良く練り合わせるのが重要。

 

 

 
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