エサ盗り 回避 マキエ

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

エサ盗りを回避するマキエのまき方

読了までの目安時間:約 7分

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チヌ釣りでエサ盗りを回避するための手段は色々ある。

 

特にこれだ!という確固たるセオリーというものはなく、ツケエに工夫を凝らしたりエサ盗りが少ないポイントを目視して探したり、マキエのまき方にアレンジをしたりと。

 

夏場で水温が高くエサ盗りの活性が高い時にはこれらの回避の要素を全て組み合わせ対処していかないと、なかなかかわしきれるものでもない

 

今回はチヌ釣りの初心者にとっても基本となる、マキエでエサ盗りを回避するための方法について解説していきますね。

 

 

 

基本は本命(チヌ)とエサ盗りの分断

マキエによるエサ盗りを回避するための基本は、チヌとエサ盗りを分断することです。

 

足元に大量のマキエをまきエサ盗りを寄せている隙に、沖にむかってチヌ用のマキエをまいて、そこでツケエと同調させる。

 

ここで初心者がやってしまいがちなミスとして、中途半端にマキエをまいてしまうということ

 

つまりどれくらいの量と比率でまいて良いか分からず、足元:沖に5:5ぐらいでまいてしまったり、ついついケチって少量ずつまいて様子を見てしまう点。

 

これだとエサ盗りが手元に集めきれずに分散してしまい、 マキエを分けてまいている意味がなくなってしまう

 

チヌとエサ盗りを分断させ回避するマキエワークでは、思い切りの良さが必要。

 

足元9に対して沖1ぐらいでまいていき、エサ盗りの活性によってはもっと、それこそ足元14に対して沖1ぐらいの頻度でもやり過ぎではない。

 

 

何よりのポイントは本命とエサ盗りの分断。

 

 

中途半端にまいて手元にも沖にもエサ盗りだらけ。

 

これでは何の意味も無いですよね。

 

 

 

具体的な回避するまき方

効果的にエサ盗りを回避するようにマキエをまくには潮の流れをしっかりと把握している必要があります。

 

沖に本命のチヌを寄せたいわけですから、手順として最初に潮下にエサ盗りを集めるためのマキエをまく。

 

 

潮下にエサ盗り用のマキエをまく。注意点としてケチらずに多めにまいていく。

 

この時海面にたたきつけるように音をたてて撒くとエサ盗りの注意をひけ、音に敏感なチヌは沖に遠ざかる

 

足元から15メートルぐらい離れたポイントに仕掛けを投入。

 

仕掛けに向かってチヌを寄せるためのマキエを撒く。足元のエサ盗りの動きにも注意しエサ盗りが動くようなら仕掛けの投入ポイントはもっと離す。

 

チヌ用マキエを少なくするとサシエとの同調が心配になるが、ここではエサ盗りとの分断がメインなのでとりあえず一投して様子を見ます

 

 

※手元にマキエを撒くのは近く撒きやすいという意味で、沖から離れた潮下であれば尚良い

 

※チヌ用のマキエを投げる際に、マキエの固まりが弱いと途中で崩れてしまいエサ盗りが寄ってきて回避できない。そのためマキエは固めにしっかりと練り込んで作る

 

 

 

エサ盗りの動向をみて臨機応変に対応する

チヌ釣りでは想定外の事は多々起こりますよね。

 

経験によってわかってくる事がほとんどですが、予め起こりうるパターンは決まっていたりもします。

 

自分の経験上こういうやり方でエサ盗りを回避し凌いだって方法を紹介しますね。

 

 

・エサ盗りの出てくる方向を抑え回避

これは海中をよく観察して、エサ盗りが出てくる方向をおさえ、その上で出てくる方向に向かって多量のマキエを投げ込みます。その真逆の方向にツケエを投げ込みマキエを一投し本命のチヌを狙う。

 

 

・流れが緩く広範囲にエサ盗りがいる場合の回避法

正面、右方向、左方向へといくつかのポイントにマキエを投入。距離は15メートルぐらい離す。

 

そうすると真ん中に唯一マキエの効いていないポイントができるので、そこに仕掛けをなげ本命のチヌを寄せる。

 

周囲にエサ盗りを分散させることで回避する。

 

・時間差を使い潮と伴にエサ盗りを流す

ある程度潮の流れが速い時に有効な回避法で、一定量のマキエをまいてエサ盗りを十分に集め、潮の流れと伴に潮下に一斉に流してしまう方法。

 

エサ盗りを流しきったところで時間差で、仕掛けを投入しチヌを誘う。

 

 

 

まとめ

自分の経験上での手法を紹介してきました。マキエでのエサ盗り回避に加え、ツケエにも工夫を凝らせば釣りにくい夏場にも釣果が望めるかと思います。

 

エサ盗り回避にだけ焦点をあてれば、マキエの作り方も夏場は活性が高いので集魚剤を弱くし、冬場は活性が低いので集魚剤を強めるといったことも通用しなくなる事も多々ある。

 

配合パターンだけに頼らずに具体的なマキエワークや潮の流れを利用して、エサ盗りをかわす事も重要な回避法のテクニックです。

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

エサ取り対策 マキエ   コメント:0

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