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チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

練りエサはエサ取り対策用だけ?他の用途と作り方って?

読了までの目安時間:約 6分

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チヌのフカセ釣りでメインになる挿し餌は大抵がオキアミ。

 

しかし悪食名高いチヌは全国津々浦々で実に色々なエサが使われている。

 

カニや貝、サナギ、アオイソメを始めコーンやスイカなど、実に様々なサシエでチヌ釣りに

挑まれている人が多い。

 

これらのサシエを季節や産卵期で上手に使い分けるのが釣果アップにつながる使い方。

 

 

季節を問わずに通年で使う代表的なサシエに「練りエサ」がある。

 

特に有効な使い方が水温が上がりエサ取りの活性が上がった時期に

エサ取り対策として練りエサを使用する方法。

 

それはオキアミが数秒でエサ取りに取られてしまうところ、練りエサであれば

多少かじられても持ちこたえてくれるから。

 

 

それでは練りエサの効果ってエサ取り対策だけなのか?

 

 

練りエサは当然ですが人工エサです。人の工夫と知恵が盛り込まれ年々進化していっています。

オキアミやカニ、イ貝が年々勝手に進化していくという事はありえません。

 

最近の練りエサ、配合エサ等の人口エサはどんどんパワーアップしていて

オキアミ顔負けの部分もあります。

 

 

そこで今回は練りエサの、「エサ取り対策以外」の使用法を紹介します。

 

 

最近の練りエサの効果

練りエサの効果はエサ取りに強いという点。

 

これはまぎれもなく事実で、寄ってくるエサ取りの種類にもよりが、強い理由として

強く練ることでエサ取りの層を突破し、底のチヌに届くという理屈。

 

 

この強く硬いという部分はそのまま別のメリットにもなっている。

 

ハリ持ちが良いので遠投もできる

要はハリからエサが外れにくいという点。地域や釣り場によってはポイントが遠く

遠投するのが当たり前なんてことも多々ある。

 

オキアミを使って毎回着水時にエサがハリから外れるなんていうトラブルも減る。

 

そのため練りエサは遠投用にも向いているといえる

 

比重の調整が効くので軽い仕掛けができる

風やうねりが強く道糸のなじみが悪い時は、ハリ上にオモリを付ける等の工夫を凝らし

仕掛けに比重を付けなければならない。

 

しかし練りエサであればそれ自体に比重があるために、エサが先行して沈下していく。

沈下の速度が遅ければ、練りエサを大きくしたり形状を調整したりと融通が効く。

 

仕掛け自体をあれこれ手を加えずシンプルにできるため、チヌに違和感を与えにくい

シンプルな仕掛けができる

 

予想以上の食いの良さ

エサ取り対策としての練りエサだが、予想以上にエサ取りが食ってくる事に

気付く時がないでしょうか?

 

これはまさしく練りエサが年々進化している事を証明している。

 

エサ取りがこれだけ食ってくるということは、それだけチヌも同様に食ってくる

ということが考えられる。

 

具体的な詳細成分は分からないが、アミノ酸やグルタミンなどのチヌの好む成分が

繊細に配合されているのだと思う。

 

人口的な手の加わる要素は進歩が著しい。

 

 

練りエサ作りのポイント

色々な練りエサが市販されているが、おすすめなのが「食わせ練りエサ・チヌ」。

水での練り直しもし易いし、どのシーズンでもいける。

 

 

特に食い渋りが強い時には、海水を加えかなり柔らかく練り込むと良い。

左右に伸ばすとガムのように伸びるぐらい練り込む。

 

 

サザエやカニを食うアゴの硬いチヌだが意外にも練りエサは柔らかいものを好む。

 

 

練りエサの効果を持続させる秘訣は、とにかく乾燥させないこと。

乾燥させるとチヌの食いも落ちる。

 

 

おそらくですが、エサの風味が飛んでしまい集魚効果が薄れるからだと思います。

 

これは人間の食べる食材とも同じで、水分が飛んでカピカピになれば味が落ちるのと

一緒でしょう。

 

悪食のくせに嗅覚の鋭いチヌ。

 

やっかいです。

 

 

 

 

 
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ツケエ   コメント:0

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