チヌ釣り 初心者 磯

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

初心者が地磯、沖磯でチヌ釣りする時の注意点

読了までの目安時間:約 6分

a1180_007073

 

堤防での釣りにも慣れてきたし、自分のテクニックを試す意味でもそろそろ地磯や沖磯などの「磯」でチヌ釣りに挑戦したい。

 

そんな方のために、磯でチヌ釣りをする際の注意点をまとめてみました。

 

 

 

磯場の特徴

磯場の堤防とは違った特徴として、

 

 

  • 足元が岩場のためゴツゴツしている
  • 仕掛けに使う小物を落とすと隙間に入ってしまい取りにくい
  • 起伏が激しく危険を伴う
  • 波止場に比べて潮の流れが複雑でサラシができやすい

 

 

こんなポイントがあるが、ここでのチヌ釣り初心者が一番みるべき注意点は地面が岩場という点。

 

 

堤防では魚が釣れた後や、仕掛けを作り直す際に竿を地面に置いてやるのが普通だが、磯場ではラインやリールに傷が付く可能性があるので手に持ったまま行う必要がある

 

 

ラインに傷がつけば、大型のチヌが掛かった時にもバラしの原因になってしまう。

 

磯釣り初心者の頃は竿を持ったまま仕掛けを作ることが意外と窮屈に感じるかもしれません。

 

そのため堤防でチヌ釣りする時から、磯釣りを見据えてわざと竿を地べたに置かず仕掛けを作る練習をしておくといいですね。

 

 

 

潮の流れをしっかりと見極める

堤防でもポイントによってもそうかもしれないが、磯では潮の流れがどんどん変化する

 

そのため自分が仕掛けを投入している地点だけ見ていれば、あらかたはクリアされて釣果も望めた堤防釣りとは一味違う。

 

どの流れがチヌが釣れやすいというのはやっていくうちにつかめてくるが、特に磯釣り初心者のうちはとにかく釣り場全体を見渡すことが、堤防釣りとは大きく異なる。

 

堤防では一日を通してさほど流れが変わらなかったため、マキエとツケエの同調がうまくいっていたが、磯では潮の流れが刻一刻と変化する。

 

ウキ周辺ばかりの潮の流れだけに注目してしまって、釣り場全体を見渡すことができないとマキエとツケエは全く同調しなくなる

 

 

微調整を怠らず、仕掛けの投入場所、マキエを入れるタイミングを状況でどんどん変化させていく。

 

 

 

磯釣り初心者にお勧めの仕掛け

全てのシーンに合致する仕掛けなどは存在しないが、磯のチヌ釣り初心者に扱いやすい基本となる仕掛けを紹介します。

 

チヌを狙う場合、堤防と同様に底を狙う事が基本になるが、大抵の場合15メートル以下の浅場で始める人が多いと思うので、軽めの半遊動仕掛けでゆっくりと沈めるように狙っていける形が良いです。

 

堤防に比べて磯ではマキエに魚が集中しやすい傾向があるため、長時間に渡ってマキエとツケエが同調していく事をメインで狙っていく。

 

磯はフィールドも広く潮の流れが複雑なので、軽い仕掛けなら食いの違和感が無いのはもちろんだが多少でもマキエと同調させることができる。

 

初心者のうちはまずはチヌが掛かった時よりも、掛けることを意識してのぞむ

 

 

具体的な仕掛け

 

竿:根や岩などの多い磯では、チヌに走り回られるとトラブルを起こしやすい。

 

堤防で使う竿よりも少し太めの竿を選び、チヌに強引に向きを変えられないようにする。

 

磯竿1,2号 5,3メートル

 

 

 

ウキ:近くの足場を狙う時には、トラブルの少ない円錐ウキを使うと良い。

 

ポイントが遠く、藻が少ない場所では感度優先で小型棒ウキを使うと視認性があって良い。

 

円錐ウキ、棒ウキ G2

 

 

 

ハリス:磯釣り初心者のうちはハリスの号数は1.5以下には落とさない方が良い。

 

違和感なく仕掛けを作りいち早く、磯での釣果を上げたい気持ちになるが、確実に掛けたチヌを逃さない事を初めは優先させる。

 

ハリス 1.5号以上

 

 

 

 

これから地磯・沖磯でチヌ釣りを始めようとしている初心者の方は是非参考にして下さい。

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

チヌの基礎知識   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る