チヌの気配

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チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

チヌの気配を感じる瞬間って?

読了までの目安時間:約 6分

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釣果が上がってないが、チヌの気配を感じる。

 

こういった感覚は意外と多い。

 

「はっきりとチヌの姿が見えているわけではないが漠然といる感じがする。

 

 

言葉にすると曖昧な表現になってしまうが釣り場でこんな感覚を覚える瞬間ってあるとおもいます。

 

 

そして実際に次の一投で予想通りにチヌを釣り上げた。

 

こんな経験がある人もいるかもしれない。

 

 

 

いわゆるチヌの気配

 

 

これはどういった時に感じ、何がそのような感覚を起こすのか?

 

 

チヌの気配を感じるその背景を紐解きます。

 

 

 

漠然とした感覚⇒潜在意識

釣果は全く上がってないのもかかわらずチヌの気配を漠然と感じる。

 

もう少しでチヌが釣れる気がする。

 

これはどういった時に起こる感覚なのだろうか?

 

 

こういった感覚は当然のことながら一回、二回の釣行で起こる感覚ではない。

 

何度か同じ釣り場に行って場数を踏み、集中力をもってトライし続けていると起こってくる感覚。

 

 

漠然とチヌの気配を感じるというその背景には、潜在意識にすり込まれた過去の経験がある

 

 

 

じゃあ実際には潜在意識って何でしょうか?

 

 

それは無意識で行ってきた行動です。

 

極端な例を出すと心臓を動かしたり、まばたきをしたりするという行動は全て潜在意識で行っています。

 

日常の当たり前過ぎる行動が故に、意識せずに行っている行動の事です。

 

 

これはチヌ釣りでも同様の事が言えます。

 

ラインや穂先を通じての感覚、潮の流れや色、エサ取りの状態や周りの釣り人の状況。

 

これらの風景や行動が、普段と同じで当たり前過ぎるが故に特に意識せずとも潜在下で脳にすり込まれてしまっています。

 

 

蓄積されたこれらの情報が、だんだんとその日にあった釣法に絞られてきていよいよ次はこういった仕掛けでいけば釣れる

 

 

といった感覚の時、チヌの気配を感じる。という表現が出てきます。

 

 

顕在意識を増やして潜在意識の幅を広げる

ちょっとややこしい話ですが続けます。

 

 

チヌの気配を感じる力を上げていくには潜在意識の幅を広げていく必要があります。

 

 

どういうことか?

 

 

人間って物事を進める時は誰しもはじめは意識して取り組んでいきます(顕在意識)。

 

例えば、道糸を結ぶ、マキエを撒く、オキアミを刺すなど。

 

 

しかしこの動作が慣れてくると、他の事を考えながらでも潜在意識(無意識)でできるようになってしまいます。

 

 

これは意識して(顕在意識)でやり続けた結果、無意識(潜在意識)で行動できるようになる人間の学習機能が発達しているが故です。

 

 

ということはチヌの気配を感じるといった漠然とした感覚が、過去の経験や潜在下にすり込まれたイメージから起こっているとすれば、

 

意識した行動(顕在意識)を繰り返し、脳に当たり前だという経験・イメージだと思い込ませ無意識(潜在意識)下に落としこんでしまえば、潜在意識の幅は広がります

 

 

無意識下で幅広い事柄が、様々な角度で頭に情報として入ってくると言う事はよりチヌの気配を感じられるようになります。

 

 

まとめ

チヌの気配を感じる理由を意識の面から解説しました。

 

顕在意識を潜在意識に落としこむには、はじめはちょっとしたことでも集中して注意深く捉える事が重要です。

 

ウキの変化を見るにしても、大きなアタリ小さなアタリ、その時の波の状態や風の状態、潮の流れ。

 

エサ取りの種類や、寄り方。寄ってくる時間帯。

 

 

挙げ出したきりがないですが、これらの微妙な変化を初めは意識して見逃さず繰り返し頭にすり込んでいく事で、自然と無意識でも捉えれられるようになります。

 

 

初心者の頃からこういった感覚を意識していく事が、今後の幅広い無意識を作っていくことにつながっていきます。

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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