チヌ釣り,嗅覚

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

チヌの嗅覚

読了までの目安時間:約 4分

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色盲だとも言われているチヌ。

そうはいっても、人間が磯や堤防際でウロウロしていれば警戒されて、逃げられてしまう。

 

もともと魚は魚眼レンズなんて言葉もあるように非常に視野が広い。

 

 

 

それではチヌの嗅覚はどうでしょう?

 

嗅覚といえば警察犬などのイヌを思い浮かべますが、チヌはどうなのでしょう?

そもそも魚に嗅覚などあるのでしょうか?

 

 

 

チヌの嗅覚はかなり敏感

チヌの嗅覚は人間の何千倍と言われています。

私も学者ではないのでチヌの脳構造や生物学的に基づいた嗅覚の構造自体はわかりません。

 

 

 

ただよく言われるのがチヌに限らず魚は嗅覚が非常に発達していて、人や犬などの動物が匂いを

脂肪酸で嗅ぎ分けるのに対して、魚はアミノ酸で匂いを嗅ぎ分けるといわれます

 

そのためか、チヌ釣りのサシエにはアミノ酸を豊富に含んだ「オキアミ」が使われたりします。

特にオキアミにはチヌが好むと言われているグリシン、プロリン、アラニン、アルギニンがふんだんに

含まれているのです。

 

 

マキエにも強い匂いのものを混ぜるのは、このチヌの特異な嗅覚を利用し、潮の流れに乗ってくる僅かな匂いを感じさせ、より遠くのチヌを集まるようにするためです

 

 

 

チヌの嫌いな匂い

自分の経験上での話しになりますが、どうやらチヌはみかんやレモンなどの柑橘系の匂いが苦手なようです

 

以前にも休憩時にみかんを素手で剥きながらチヌ釣りをしていたら、全く釣れなかったという経験があります。

それからは、飯時に果物を食べた後はよく手を洗うようにするようにしています。

 

アングラー仲間にも、配合エサに実験的に柑橘系の匂いを付けてチヌ釣りを試したところ全く釣れなかった

という人もいるぐらいです。

 

皆さんもチヌ釣りで果物を食べたりする時は気をつけて下さい。

動物にもある話しですが、魚、チヌにも苦手な匂いがあるようですね。

 

まとめ

チヌは色盲のため、主に聴覚と嗅覚でエサを見つけたり、外敵を察知したりするようです。

 

 

嗅覚が長けているせいか、濁りの中でエサを取るのが得意で、それが雨風などの自然なものでも

マキエなどの人為的なものでも、そこにエサがあるのを経験して知っています。

 

雨が降って潮に濁りがでれば、そこに好物のカニやエビが流されてきたり、波が高まれば海底がかき回され

イソメなどが海中に舞い上がるためです。

 

 

この濁りの中でも、チヌは見てエサを取りに行くのではなく、匂いでエサを察知し獲物を取りにいくのです。

 

柑橘系の匂いが苦手な神経質なところもある反面、持ち前の嗅覚で淀んだ濁りにも突進していく大胆さ。

 

チヌにますます愛着がもてますね!

 

 

 
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