自立ウキ 浮力調整,チヌ

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自立ウキの浮力調整って?

読了までの目安時間:約 5分

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自立ウキは名前の通り自分で勝手に浮いてくれるウキです。

 

ウキ自体にオモリが内蔵されているため、風の強い日でも比較的キャストがしやすい便利なウキです。

 

自立ウキには浮力が号数で記載されているものがほとんどですが、果たしてそれを鵜呑みにして良いのか?浮力調整は必要ないのか?

 

例えば5Bの自立ウキを使ったとして、そのまま仕掛けにも5Bのガン玉を打てばOKなのか?

 

 

チヌ釣りにおける自立ウキの浮力調整について解説します。

 

 

 

自立ウキにも余浮力があるため状況に応じる

自立ウキにも円錐ウキや非自立ウキと同様に余浮力というものがあります。

 

そのために状況に応じてこの余浮力を臨機応変に利用する(浮力調整する)必要がある

 

 

例えば、波のウネリの強い日は波が高いとトップが沈んでしまう事があり、どれがアタリか分からなくなってしまうことがある。

 

こんな場合は、常にトップが海面から出ている状態を保持するためにも自立ウキの余浮力を利用し、少し軽めのガン玉を設定する。

 

オモリ負荷1号の自立ウキであれば、5Bのガン玉にするなどして出来る限り自立ウキのトップが海面に浮くように浮力調整する。

 

 

逆にベタ凪でチヌの活性も低く、食い渋りをしているような状況なら、自立ウキの余浮力を出来るだけ無くすような仕掛けを作る。

 

チヌがサシエを加えた時に出来る限り違和感を感じないよう、チヌに与える抵抗を最小限に抑えた仕掛けにしていく

 

自立ウキのトップは沈ませたいので、5Bのウキなら5Bのガン玉を使い、さらにいくつかのガン玉を追加し浮力調整をする。

 

 

こんな感じで、海の状態やチヌの活性などから注意深くシチュエーションを考えて自立ウキの浮力調整を行うとアタリの識別が取りやすい

 

 

 

自立ウキの長い・短い

棒ウキに使い慣れていない初心者は短い自立ウキの方が扱いやすいと思ってしまう。

 

確かに短い方がラインの絡まりなどのトラブルが起きにくく、扱いやすいイメージがある。

 

しかし短い自立ウキは波の上下が強い日にトップが沈んで見えなくなってしまったり、ポイントが遠い時、サラシ場や横流れの潮の時には扱いにくい

 

そんなデメリットもあるため、意外にも長い自立ウキの方が利便性が高い。

 

長くてラインの絡まりなどのトラブルが怖ければ、カラマン棒を的確に打つことで解消できる。

 

 

カラマン棒とは?

カラマン棒とはその名の通りラインがウキに絡まないように作られたアイテム。

浮力調整オモリとカラマン棒との間隔は、ウキの全長1.5倍くらいあけてセットする。

 

 

 

まとめ

自立ウキだけにとどまらず、万能なウキというモノは存在しない。

 

遠投もできて、浅場も深場もねらえ、魚の活性も関係ない。

 

当然だがこんなウキは存在しない。

 

色々なシーンに合わせたウキがあるからこそ、そのウキの癖をよく見抜いて状況に合わせた調節が必要になってきます。

 

自立ウキの浮力調整はまさしくその類のもので、またこういった細かい設定自体がチヌ釣りの面白さともいえます。

 

道具を使いこなせるようになれば狙えるフィールドも広がりテクニックも向上します。

 

 

 

 

 

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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