フカセ釣り,ウキ

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フカセ釣りでのウキの役割とは?

読了までの目安時間:約 5分

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海でチヌを釣る釣法として代表的なフカセ釣り。今ではフカセといっても「浮き」を付けて釣るのが普通で、「ウキフカセ」とも言われます。

 

ではチヌのフカセ釣りで「浮き」の持つ役割って何なのでしょう?

チヌのあたりを知るため?

 

浮きの役割を考えます。

 

 

自分が子供の頃は完全フカセ釣りだった

私が父親と子供の頃に船釣りに出かけた時、隣にいたおじさんがウキもオモリも使わずサシエの重さだけで釣りをしていました。

 

確かその人はメジナを釣り上げていた気がします・・・。

 

チヌに違和感なくエサを食べてもらうという点では理にかなっているのかもしれませんが初心者がやるにはハードルが高すぎます。

私も遊びで何度か挑戦してみましたが全く釣れませんでした。

 

後々に分かったことですが、このウキもオモリも使わずに釣る釣法を「完全フカセ」と呼ぶようです。

 

 

そんな子供の時の体験からもチヌ釣りにおけるウキの役割をより考えるようになります。

 

 

ウキの利点

上述したウキなしの「完全フカセ」では自然の流れにまかせている要素が強いため、魚がエサを見つけてくれるのを待つという姿勢が強いです。

 

一方で「ウキフカセ」はウキをつけ潮に乗せて仕掛けを流していく。広範囲に渡って自ら様子を探りにいくため魚を取りに行くという姿勢が強い。

 

また投げ釣りのように仕掛けを遠くに飛ばす必要もないため、竿を細くいものにできます。こうなるとしなりも良くなるため小さいチヌでもアクションが大きくなります。

 

ウキの沈みも強くなるため、釣り自体を楽しむ事ができます。

 

潮の流れに任せるだけなので体力も必要とせず女性にもチャレンジできます。

 

 

ウキのマイナス面

普通初心者の人は投げ釣りから入ることが一般的。

 

これは投げ釣りではエサが底にあるためアングラーが引いてくると海底を沿うように移動する横の動きになる。これだと初心者にも単一的な横の動きだけで分かりやすいから。

 

しかしウキを使用したフカセ釣りではアングラーがどの水深で釣るのかを決めていく。引くことに加えて水深というたての動きも加わってくるため一気に難易度が増してくる。

 

そのため初心者にはフカセ釣りが非常に難しいイメージが強く付いてしまい、それがチヌ釣り=難しいとなって、挫折してしまう要因にもなる。

 

 

まとめ

じゃあこれほどまでに難しいフカセ釣りをなぜやるのか?

ウキフカセの醍醐味って何なのか?

 

 

それは「難しさそのものが楽しい」という部分にあると思います。

フカセ釣りの醍醐味って、難しさだと思う。

 

 

子供の頃釣り堀にいって、面白いように魚が釣れた経験がある人も多いかと思います。

でも足繁く何回も釣り堀に行く人って少ないと思います。

 

答えは単純で簡単に釣れすぎてつまらないからです。

 

 

難しい釣法を駆使して連れた時の喜びは格別です。

フカセ釣りにおけるウキの持つ役割としてアングラーに本当のチヌ釣りの楽しさを教えてくれるということもあります。

 

是非この機会にフカセ釣りに挑戦してより釣りの奥深さを味わいましょう!

 

 
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