チヌ釣り ウキ下,チヌ ウキ下

チヌの爆釣テクニックを公開したチヌ釣り入門ブログ

チヌ釣りの初心者必見!チヌ爆釣のマル秘テクニックを公開

チヌ釣りでのウキ下の重要性。

読了までの目安時間:約 7分

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チヌ釣りの入門者と一緒に釣行に行くと一番多い質問が

 

 

あそこのポイントのウキ下はどれくらいですか?

 

タナはどれくらいですかね?

 

 

などの質問をよく受けます。

 

しかしよくよく突っ込んで聞いてみると、「ウキ下」、「タナ」、「水深」を一緒くたにしており,話がちぐはぐなものになってしまっているのに気付きます。

 

 

そこで今回はウキ下に始まるこれらの言葉の意味を整理するとともに、チヌ釣りにおけるウキ下の重要性、ウキ下を変える時の基本を紹介します。

 

 

ウキ下 タナ 水深

ウキ下、タナ、水深。

 

この3種はどれも意味が違います。

 

初心者はこれらを混同している事が多く、「タナはどれくらい?」と聞いているにも関わらず、よくよく考えてみるとどうやら水深の事を聞いてるな。なんてことも多々あります。

 

 

ウキ下とは?
ウキ下とはウキ止めからハリまでの長さの事。基本的には仕掛けは海中を斜めに漂うため、軽い仕掛けの場合はウキ下を長く取らないと深いポイントには届かない

 

 

タナとは?
チヌの回遊する層を指す。海の深さではない。チヌが底を釣ることから水深と混同されがちだが、チヌの回遊層は季節や海底の条件、マキエの種類などで刻一刻と変化する。

 

 

 

水深とは?
これは単純に海の深さを指す。狙うポイントによって深さは変わる。

 

 

チヌ釣り以外でも釣り用語として頻繁に使用される「何ヒロ」のヒロも注意が必要で、一般的には1ヒロ=150cmと捉えられがちだが、実はこれは違います。

 

「ヒロ」の長さは釣り人が両手を広げた長さを指すために、個人差があるのです。

 

そのため大柄な人では180cmにもなり、逆に小柄な人では150cm未満になることも十分に考えられる。

 

タナをヒロ単位で尋ねる時は、その人の体型をよく考慮するかヒロではなくメートルで聞く方が分かりやすいと言えます

 

 

 

ウキ下の設定に迷ったら

馴染みではない釣り場に出かけて行き、どれくらいのウキ下に設定してよいか分からず、迷った時には予め自分なりのウキ下を決めてしまっておくと良い。

 

 

例えば私の場合は、浅場であれば底付近、深場なら水深の3分の2ぐらい、水深がかなり深いポイントでは水深の2分の1といった案配で予めウキ下を決めておきます

 

 

水深が深すぎて測りきれない場合は4ヒロ(約6メートル)、釣り場に変化の少ない堤防や内湾などでは夜釣りでもない限り浅場にはチヌはいないと読んで、初めから底付近にウキ下を設定してしまうといった案配です。

 

 

 

夜釣りでのチヌ生息ポイントを見極める!

 

チヌを夜釣りで狙う必須の仕掛け

 

 

 

ウキ下を変更する時の注意点

チヌ釣りにいったもののサシエに変化が全くない、またはアタリもなくいきなりサシエが食われた。なのでウキ下を調整してみようか。

 

こんな時の注意点を紹介します。

 

 

チヌ釣りでウキ下を長く取ったほうが良い時は、サシエに反応がない時。エサ取り特にウミタナゴやメジナなどの元々表層部や中層部にいる魚が連れた時

 

 

中層部を狙っていてサシエに全く反応がない時は、ウキ下を深くし仕掛けをより底に近づけ低いタナを狙ってみる。

 

エサ取りの出現も重要な情報源の一つで、取れるエサ取りの種類でウキ下を短くするか長くするか決めていく。

 

ウキ下を長く調整し直す時は、半ピロ単位(75cm~85cm)でウキ止めをずらしガン玉も上へずらしハリスを長くとる。

 

 

一方でサシエのオキアミがアタリもなくいきなり取られたり、ウキが消しこむような反応をする時はチヌのタナがもっと浅いと判断できるためウキ下を短く調整します

 

 

ベラやアイナメなどの低層を回遊するはずの魚が釣れた場合も、チヌのタナは浅いというヒントが得られるためウキ下を調整します。

 

ウキ下を短くする場合は10cm単位で細かく探りをいれていき、徐々に徐々にチヌの回遊するタナを狭めていく

 

こういった細かい作業がチヌ釣りでの釣果に結びつきます。

 

 

まとめ

チヌ釣りでウキ下を設定する際には、釣れる外道が大きなヒントになることが多い。

 

マキエを撒いた時にエサ取り達がどういった動きをするのか見ているだけでも作る仕掛けの内容が変わってきます。

 

投入されたマキエにすぐに群がろうとせず、少し様子をみてから一斉に群がっていったり、沈んでいくマキエを追うように反転をしながら沈下していったり。

 

こういった外道の動きはタナとウキ下を設定する際のヒントをもらえ、マキエワークのテクニック向上、チヌの活性を上げる時合の計り方など学ぶべき事は多い

 

 

エサ取りが多くて釣りづらい!

チヌがいない!

 

単純にそう考えるのではなく、こういった様々な魚の捕食パターンを見ることも地道なチヌ釣りテクニックの向上につながっていくのです。

 

 

 

・チヌ釣り初心者を脱出する方法

 

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